もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

びん

ピーナッツバターをたっぷりぬった、パンが食べたいな。。

みつろーがそんなことをつぶやいたのは、

たしか・・・

まだ庭が雪だらけの2月のことでしたね。。

ちょっと待ってね。おいしいの作るから。

そう答えたわたしに、

うん、待ってるよ・・・と、言ってくれたみつろー。。。


たいへんお待たせしました!!!



パン パン

11月のパンセット、いっぱいお申し込みありがとうございました。
追記のために毎日ブログを覗いてくださった・・というかたもあったり、
ほんとうにありがたいな・・・と思ってます。

11月のずいぶん寒くなった空気の中、
酵母の調子をみながら焼いてます。
酵母のパンを焼くということは、静かだけどとても存在感のあるものを育ててるような感覚。
いつも大丈夫かな?と気にかけてます。

気温が低いとなかなか発酵が進まず、
大丈夫だろうか?今日のパンはうまく焼けるだろうか?
どきどきしますが、時間をかければちゃんといつもどおり膨らんでくれます。
もうお互いのくせや状態がわかって、理解しあっていて、
裏切りもしない、信頼関係にあるもの。
冷蔵庫のパンの酵母は、そんな大事な存在です。


むぎ
10月に蒔いた麦、ゆっくり育っています。
このくらいで冬越しして、春になったらぐんぐん成長していくと思います。

蒔いた種は、しゃおさんにいただいた、「マリモハダカ」というハダカ麦。
麦は春に蒔いて秋に収穫するもの、秋に蒔いて春に収穫するものがあるのですが、
マリモハダカは春蒔きタイプ。
でも手持ちの麦には、秋蒔きタイプはライ麦しかなく・・・
ライ麦はかなり大きく2メートルくらいに育つので、
わたしの春の予想図、
「いちご畑のまわりにそよそよゆれる麦の穂・・・」
このイメージから少し違ったので。。
もう少し背の低いタイプの麦が欲しかった。
そして麦の穂の形のかわいいもの。
一番好きな麦の穂の形は、大麦タイプなんです。
麦の粒がぷっくりしてて、穂の長さも短めで、ドライにしたときに一番いい感じなのです。
マリモハダカは大麦系?みたいだし。

春小麦なのに、秋に蒔いて大丈夫かな・・・と思いましたが、
ここまで育ってるから大丈夫かな。
春に期待!!

朝の月

朝ごはんのための葱をとりに、庭に出たら・・・
朝の月がしずかに出てました。
気づけてよかった〜
葱をとりに出てよかった。。。

イチョウ

ごみを出しに行くのに、庭を横切ったら・・・
落ちたイチョウの霜コーティング。
見れてうれしい〜
ごみの日でよかった。。。



屋根の雪

今朝は、霜で真っ白でした。
紅葉した葉っぱ、ススキ、野原、屋根・・・
あたりの全部のものが、白い冷たいパウダーでコーティングされたようで、
さむーーーいけど、うつくしい朝です。

画像は霜がとけたあと。
前日降った雪は、まだ屋根に残っていました。

山

裏山は、まだ楢の茶色い葉っぱが残っています。
春の芽吹きが一番遅い楢は、落ちるのも最後みたいです。

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