もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
リンカラン

20代の半ばに一人でふらふらと旅をしていた。
ニューヨークで飛行機の格安チケットを買ってロンドンに渡り、ドーバーを越えてパリへ。
パリではユースに泊まった。
公園の近くのユースは安くていいのだけど、汚かったなぁ。。。
朝ごはんは地下にあるキッチンで勝手にとるのだけど、誰かが近くのパン屋で買ってきたバゲットをテーブルに置くだけ。
食べたい人は自分で切って、置いてあるジャムなどをつけて食べる。
そのパンがやたらおいしくって・・・!
さすがパリじゃ・・・って感動してた。
パンを切るのはナイフではなく、紙を切る裁断機みたいなものだった。
その裁断機でがしゃんがしゃん・・とバゲットを切るのも楽しかった。
バゲットの美味しい記憶はその裁断機と共にあたまの中にずっとあった。

この前本屋で「リンカラン」の別冊とやらをパラパラ見てたら、懐かしいパン裁断機(名前が不明・・・)の写真が出てるじゃない・・・!?
うれしくって買った。。。
パリじゃバゲットを切るのはナイフではなくこれが普通なのね・・・きっと。
皮がぱりぱりで中がしっとりの焼きたてバゲットを上手に切るにはうってつけの道具なんだろうなぁ。
この写真をみたら再び美味しかったバゲットの記憶がよみがえってきた。。。
美味しいものの記憶っていつまでも残るものなんだなぁ。



スポンサーサイト
SKIN:Babyish-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。