もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

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山葡萄酵母

山葡萄の酵母は常温で4日くらいで発酵しました。

シュワシュワ元気な赤紫に色づいた発酵液を濾して、
石臼挽きの全粒粉を混ぜて種を仕込みます。

シンプルな丸パンと、くるみとカレンズ入りのパンにしました。
カレンズは小粒の干し葡萄ですが、酸味が強いのでレーズンより野生的。
山のくるみとの組み合わせは、山葡萄酵母にお似合いです。

出来上がったパンは、こんがりぷっくり
とってもかわいい姿でした。

山葡萄酵母のパン

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酵母

粉と塩と酵母だけでつくるような、シンプルなパンほどむつかしい。
発酵のタイミングや酵母の良し悪しが、ストレートにパンの出来に影響するから。

ここ2回ほど、カンパーニュの形悪すぎ。。。
ざーーーー(血の気が引く音)
やっ・・やばいじゃん・・・

発酵のタイミングも確かに悪かったけど、もしかしたらずっと種継ぎしてる酵母の調子が悪くなってるのかも。
どうしよう・・・

とりあえずすぐにレーズンを水に浸して酵母液を仕込む。
いつもは水と粉を継ぎ足すけど、カンフル剤として水の代わりに酵母液をつかってみよう。

そして久しぶりに自家製酵母について、ネットの世界を漂ってみる。
家庭用のオーブンでいかに美味しい格好いいパンを焼くか?

そしてわかった・・・
まだまだわたしには工夫すべき点、努力すべき箇所、たくさんあったのだ。
気がつけてよかった。

最近は現状のレベルのパンを焼くだけで必死だった。
でも今回のように撃沈してるのだけどね。

スランプや失敗はいろんな気づきをくれる。
失敗して一瞬は落ち込むけど、それで学ぶ事のほうがきっと多いのだろうね。
失敗パン、ありがとう。。。


ラフランス酵母のパン

11月の終わりから、種起こししていた洋ナシの酵母が発酵したので、カンパーニュを焼いてみました。
石臼挽きのはるゆたかの全粒粉で中種をつくり、じっくり発酵させました。
発酵力はレーズン酵母より少なめな感じでした。
とてもきめが細かいクラムになりました。
でもやはり酸味が全くなし。
ほのかな酸味がどうしたら出来るのか・・・
うーーん、難しいです。
やはりわたしの焼くパンは、酸味がほしい・・・という方には、向かないパンってことかな。


洋ナシ酵母

わたしが使っている酵母は2年前にレーズンから起こした酵母です。
この酵母がだめになったら、パンも焼けなくなるので大事に大事に育てています。
といっても、おなかがすかないように?粉と水というごはんをあげてるだけですが。
ごはんをあげるときには「おねがいね・・・よろしくね・・・」と念じながら酵母の種をこねます。

このレーズン酵母があるため、なかなか新しい酵母にチャレンジできずにいますが、洋ナシをいただいたので洋ナシ酵母に挑戦。
ビンに洋ナシと水を入れて台所の棚にのせてあります。
2日目のきょう、蓋を開けてみると・・・
まだ発酵してる雰囲気はありません。
それにしてもいい香り。
洋ナシ酵母パンへの期待が膨らむ香りでした。

SKIN:Babyish-
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