もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
IMG_3353 (233x320)

2013年を無事にむかえることができました!
今年もどうぞよろしくお願いします。


1月はいつものパンとお菓子の箱はお休みさせていただきます。
メニューからのご注文で焼かせていただきます。

1月のご注文は締め切りました。
*パンとお菓子のメニュー⇒
*ご注文フォーム⇒



スポンサーサイト
ヤナの森の生活ヤナの森の生活
(2012/02/08)
ヤナ

商品詳細を見る


楽しみにしていた本が届き、一気に読みました。

ハワイ島のジャングルの森の中で暮らすフランス人のヤナ。
彼女のお家はすごいです。
常識をくつがえす素敵なお家。

屋根は木の間に張ったタープ。
大地の上に直接置かれた家具。
リビングの真ん中に作られた美しくかわいらしいファイヤースペース。

自然の中で、まるで植物や妖精のような暮らし・・・・

読みながら、
わたしたちの価値観て、なんて狭くて不自由なんだろう!?
って何度も思いました。

日本人は裕福過ぎなのもあるけれど、
価値観がみんな同じで縛られていますね・・・
311以降少し目が覚めてきた人もいるけれど、
いまだに同じようなお金が真ん中にある生き方。

電力をいっぱい使う暮らしは、楽だけど美しくない。
人力で作り上げる楽しさ、美しさがあると思う。
小さく、簡素に、
太陽や水や土を友達にして暮らすようなコミュニティが各地にできたらいいな。
これはもうずいぶん前から想ってたことですが、
311をきっかけにして今までとは違う生き方をしなくては・・と、
毎日考えてます。。

この本も、あたらしい生き方を探す人にとてもおすすめです!!
写真もとっても素敵。。。


翻訳されたケイコさんは、
彼女がバークレーにいらっしゃった時から、
すご~く大好きで尊敬してる女性です。
ケイコさんの書く日記は、何かに悩んだとき、迷った時、
いつも読み返したくなるのです。。

Be Greeeen→

Organic life of Hawaii→


トランジット4号にもケイコさんのハワイの記事があります。

TRANSIT(トランジット)4号~ハワイ特集 美しきハワイ~楽園のイブを探して (講談社MOOK)TRANSIT(トランジット)4号~ハワイ特集 美しきハワイ~楽園のイブを探して (講談社MOOK)
(2009/03/05)
講談社

商品詳細を見る


IMGP4713 (300x223)

フリーペーパー

はるのもりのセット、お申し込みをいただいた方の半分以上を焼き終えました。
4月にお送りする予定の方、もう少し待っていてくださいね。。

北海道から九州まで・・・
いろんな場所で食べていただいているのは、
ほんとうにうれしいことです。
ありがとうございます。

先週、ポストに届いたもの。
大阪のお客様からの桜のお便りと、
福岡のお客様からいただいた「わたしのばしょ」という九州のフリーペーパー。
これが、フリーなの!?というくらい、
中身が濃く、紙の質もいい感じ。
写真も素敵な雰囲気です。

いろんな場所で自分らしい生き方をしている人がいる。。。
そういうことを知れる、発見できる紙物。
自分の思いを伝えたり、記録したり・・・
フリーペーパーってブログにも似てるのかもしれないけど、
紙に印刷して、文字やデザインや形や、
その人らしいものが作れるのは、小さな本の魅力。
いつかそんなリトルプレスを作ってみたい・・・と、
ぼんやり思いかけていたときだったので、
余計にうれしい贈り物でした。

各地に無数にあるそんなフリーマガジン。
こんなセンスのいいものがあるのですね。

未知な場所の素敵なものを知れるのは、うれしいことです。
「わたしのばしょ」vol.7で、一番行ってみたい・・・と思ったのは、
鹿児島の「しょうぶ学園」でした。

障害者の支援センターなのだけど、
公園の中に、パン屋さんやカフェや工房がならんでるような、
地元にも開かれた場所らしい。。。

パン工房、ル・カリオンにある黒板の「今日の一言」
メンバーの一人が毎日書いてるそうなんだけど、
すごく味のある文字と言葉。
この日々の言葉を施設長の福森さんは何年分も保存してる・・・って、
それを知るだけでも、あったかい場所なんだーとおもう。

工房で作られた手漉きの和紙も、すごく素敵!
障害を持った方というより、
みんな芸術家って感じ。

障害者は「発達障害で困っている人」
健常者は「過発達障害で悩んでる人」
とは、福森さんの言葉。

ハルユキ
九州では桜がすでに満開だそうですが、(すでに散ったかな?)
こちらは。。。。

5日も過ぎてしまいましたが、
3月29日の離任式の日の、朝の雪。
なごり雪・・・ではなく、
なごりすぎ雪!!

でもなんとなくあたりには春の気配が漂ってる気がします。

くも
今朝開いたベニシアさんの本にあった言葉。

「あなたの夢を追いかけて。
 あきらめず心から望めば、それが叶うように、
 世界のありとあらゆるものが動き出してくれるから。」
本

「これ、お母さんにも借りてきたよ!」

と、部活帰りの娘が渡してくれた本。

帰りのバス待ちの数分のあいだに、
バス停前にある図書館に寄って借りたらしい。

母の趣味を知り尽くしたセレクトですかね??

ありがと~!!と、さっそくルクルーゼの本を見ました。

お料理もおいしそうだけど、いろんな色のお鍋が素敵だよね?!
いいな・・・ほしいな・・

わたしが持ってるのは黄色いルクルーゼひとつだけ。
2回ほど焦がしたのと、毎日必ず使うのとで、年季入りすぎ・・・

熱心に本を見る母の姿に満足した娘は、

「おかあさんのお鍋、もう汚いで、誕生日に買ってあげる!」

うれしいことを言ってくれるでないか!?

「ありがとう!!でもこのお鍋、ものすごく高いよ~!」

確かわたしの持ってる18センチサイズでも2万くらいじゃなかったか??

「何色がいい?」

「高いって・・・ほんとに。でもこの色いいよね、エメラルド色だって。グリーンもいいね・・・」

「わかった。3つくらい買ってあげるね!」って間単に言う娘・・・

冗談だよね?きっと。
気持ちだけでうれしいし。。。


ちなみに・・・
娘が自分のために借りてきた本は、
「はじめての文学 小川洋子」「宙の名前」・・・
など4冊でした。

「はじめての文学」シリーズにはまってるのか?
先週は、よしもとばななの刊を借りてました。

中学になって、ますます本好きに磨きがかかり・・・
勉強そっちのけで読みまくってるけど、
今日の実力テスト大丈夫だろうか。。。
しんぱいだぁ。


光の指で触れよ光の指で触れよ
(2008/01)
池澤 夏樹

商品詳細を見る

みどりさんがこの夏はまった・・・という本。
10日くらいかけてゆっくり少しずつ読み、ようやく読み終えました。

夫、林太郎の恋愛事件(あえて不倫でも浮気でもなく・・・)をきっかけに、
娘を連れてフランスのエココミュニティーであるエコドルプに暮らすことになる妻、アユミ。
田舎の全寮制の高校を選んだ息子、森介。
家族四人がばらばらに暮らす。

レイキ、パーマカルチャー、シュタイナー、地域通貨、
名前は変えてあるけれどスコットランドのフィンドホーンも登場する、
エコ・スピ系キーワード満載の本。

12月

新年に用意した卓上カレンダー。
「たびそら」の三井さんのカレンダーです)
最後の一枚は、とびきりきれいな目をした女の子。
アメジストよりも、水晶よりも、かがやいてます。
一日に何度も目があうのですが・・・
そのたびにうれしい気持ちになってます。
ありがとう、アジアのどこかで暮らす女の子。

++++++++++++

「自分が本当は何者なのかを知ること以上に大切なことがあるだろうか。
 そして、これこそ人と人が深い関係になる理由ではないだろうか。」

一年位前に読んだ、シャーリーマクレーンの「カミーノ」の中の言葉。
一年前はよくわからなかったのだけど、近頃とても腑に落ちています。
わたしってこんなときにこういう反応をするのだ・・・
こういうことにこだわってしまうのか・・・
いろんな人とのかかわりの中で、
自分の本当のことが徐々にわかっていきます。
嫌な部分もいい部分も。
でもそれを知ったからといって直さなきゃ・・・と思いつめなくても大丈夫なんだということも・・・
わかりました。

「カミーノ」の中にはたくさんのかがやく言葉がちりばめられていて
なかなかよいです。

カミーノとは、正式には「エル・カミーノ・デ・サンティアゴ El Camino de Santiago」
と呼ばれる、スペインにある聖地巡礼の道なのですが、
全行程800㎞もあって、最終的にはキリスト教の3大聖地でもあるサンティアゴに続きます。

この道はレイラインにもなっていて、ここを歩くものは必ず不思議な体験をするそうです。
というか、ものすごく長い道を歩く(歩こうと思う)こと自体が、
非日常体験だし自分との葛藤だろうし自分を真正面から見つめる時間なんだろうけど。
なかなか興味深い道・・・なのは確かです!!
(なんとなくいつかこの道を歩くような気がします。。笑)

シャーリーもこの道を何ヶ月もかけて歩き
その中でいろんなビジョン、出会い、スピリチュアルなこと・・・
たくさん彼女は体験し内観していきます。
少し精神世界っぽいこういう本は読むべき時期が来ると、すんなりわかる気がします。
そして時期を変えて何度も読んでみると、感じることも徐々に変わってくるのでしょう。
たぶん今再び読むと、感じる部分が違ってくると思います。

カミーノ ― 魂の旅路
パリジャンたちの週末の家 パリジャンたちの週末の家
エディシォン・ドゥ・パリ (2007/02)
エディシォン・ドゥ・パリ

この商品の詳細を見る

きれいなものしか見たくない・・・
そんな気分なので、最近はよくこの本を眺めてます。
パリジャンたちが週末やバカンスを過ごすための田舎の家。
森の中、海の近く、草原の中・・・
まずはそんなロケーションがすばらしい。
どの家も新築ではなく、廃屋のような(ヤギが壁紙を食べていた・・・っていう家の話もありました)民家を改造してあります。
インテリアや配色がとっても自由で素敵。
こんな素敵な家で、すばらしい景色を眺めて、おいしい食事を友人や家族と楽しむ。
そんな週末の家だから、切り取られたシーンからはやさしくて安心感のある心地よさが漂っていて、ぱらぱら見るだけでうれしくなります。

ソラマメ近況・・・・
花が終わって実が大きくなってます!!
かなり感動。。
また写真アップしますっ!
パリのパン屋さん パリのパン屋さん
浅岡 敬史、渡邉 政子 他 (1999/07)
同文書院

この商品の詳細を見る

パンはお米よりも「絵」になる気がします。
美味しそうなパンや、おしゃれなパン屋をみると、ついついカメラをかまえてしまいます。
わたしの場合、おにぎり屋さんでは、こういう気持ちは起こらないので、やっぱりパンには特別な魅力を感じてるようです。

この本にはパリの有名どころのパン屋さんが
美味しそうなパンの写真とともにたくさん紹介されてます。
パンの写真集みたいに大きな画像は、すご~く美味しそう!!
思わず手を伸ばしそうになります。

フランス人にとっては、パンは主食だから日本人よりももっと身近なものなのでしょう。
パンの扱いも何気な感じ。
お店やマルシェに並ぶパンも、籠につっこまれていたり、棚にそのまま積んであったり・・・・
ビニールの袋に包まれているパンはどこにも見当たりません。
お客さんもフランスパンはそのまま抱えたり、布のマイバックに無造作に入れて帰っていきます。
パンが乾燥しちゃう・・・とか、ばい菌がついちゃう・・・
なんてことは気にしないのでしょうか。。。?
こういう大雑把なところ、好きだなぁ・・・
でも日本で大雑把なことすると、許されないですね~

薪を焚くスペイン窯で焼いてるGanachaud(ガナショー)
自家製酵母で石窯焼きの、有名なPoilane(ポワラーヌ)
ポワラーヌのお兄さんのお店、Max Poilane(マックス・ポワラーヌ)
パリに行ったら、行ってみたいパン屋さんたくさんあるなぁ。。
ラスパイユ市場は有機栽培の野菜や、天然酵母を使ったパンがフランス各地から集まってくる市場なのだそうです。
写真を見るだけで、いかにも健康そうで美味しそうな、チーズやパンやジャムにはちみつ・・
日曜日限定の朝市だそうです。
ここにもぜったい行きたい!!
・・・なんて、夢が広がってしまう本なんです。


つるばら村のパン屋さん つるばら村のパン屋さん
中村 悦子、茂市 久美子 他 (1998/02)
講談社

この商品の詳細を見る


娘の誕生日のプレゼントに本を買いました。
娘が小さいころに図書館で見つけ、わたしが大いに気に入って、
まだ自分では読めない子どもたちに読んで聞かせた本です。

10歳になる娘にはちょうどいい内容かな・・・と思いプレゼントしました。
(実は愛蔵版として自分が欲しかった・・というのはここだけの話)

いつの間にかくるみさんの本は5冊に増えていました。
 つるばら村のパン屋さん
 つるばら村の三日月屋さん
 つるばら村のくるみさん
 つるばら村のはちみつやさん
 つるばら村の家具屋さん

誕生日にはまだ早かったけど、届いたので先週娘に渡しました。
母が読んで聞かせたことは全く覚えてなかったらしい。
本好きなので、あっという間に5冊とも読んでしまいました。

「くるみさんみたいに、プリンパン作って!!プリンのカラメルにはキャラメルを使うんだよ。」
早速ねだられてしまいました。
プリンパンねぇ・・・う~ん。。作れるかな。。
プリンとパンと別々ではだめ?

「はちみつやさんのナオシさんとくるみさんはらぶらぶなんやよ!」と娘。
なんと露骨な・・・
確かシリーズ3作目では、くるみさんの飼い猫のニボシがしきりとくるみさんとナオシさんをカップルにしようと頑張っていたが・・・
そうか・・・らぶらぶになったのね~
よかったじゃん・・

「3冊目までは絵が細かくってきれいだけど、4冊目からは絵がきれいじゃない。
見てよ!くるみさんの目が最初はこんななのに、4冊目は簡単に丸が描いてあるだけ!!」
鋭い指摘!
確かにそうでした。笑
シリーズ3冊目まではとても写実的な絵なのですが、4冊目からは画家が変わって少しマンガチックな絵になってます。
「ほんとだ~!ずっと中村さん(3冊目までの挿絵画家さん)に描いて欲しかったね~どうして変えたんだろう・・講談社に文句言ってみようか・・・」と、少々過激な母の発言。
児童文学にとって挿絵は重要な部分なのですよ。。

でも娘がつるばら村シリーズを気に入ってくれてよかった。
10歳くらいに出会う本は後の人生に何らかの影響を与えると思います。
私はその頃「大草原の小さな家」シリーズや「やかまし村のこどもたち」シリーズにはまってました。
今の自分のやってる事、かなりその本の影響受けてるな・・・って思いますから。




 
SKIN:Babyish-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。