もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

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ふち編み
最近、暇を見つけてやってる手仕事は・・・ふち編み。
レース編み用の針で、布の周りに糸で細編みを編んでいきます。
それだけなんだけど・・・布がとってもかわいくなる!
これは、リネンの布に段染めの木綿の糸で。

なべつかみ
虹色に染めたヘンプ糸でふち編みすると・・・
虹色の布ができました。
おそろいで虹色なべつかみも。

次はどんな糸で作ろうかな。。。
単純な手仕事ですが、かなり楽しいです。
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木のお皿

レンタルビデオ屋さんで見かけて、ずっと気になっていた「ハイジ」
実写版ハイジ、すごくよかったです!

おじいさん手作りの丸太小屋、かっこいい!
扉や窓やデッキの手すり、外に積まれた薪・・・様になってる!
ハイジたちが使う木の器、スプーン、テーブル、椅子。
全部好きな雰囲気。
スプーンなんて実際にはかなり使いにくそうなまっすぐな形なんだけど、
おじいさんのこころが詰まってる感じがありありとわかる。。

クリスマスにプレゼントされた木のソリ。
ペーターの着てる服やバッグ。
ハイジの帽子。
おじいさんの杖。
おじいさんのカーデガンのボタン。

麓の村の素朴な市場。
みんなが自家製のパンやチーズや野菜を持ち寄りテーブルに並べて売っている。
買う人の持ってくるかごも素敵!

アルプスの山の朝焼け。
ハイジのハグ。
歩けるようになるクララ。
知ってるストーリーだけど涙。。。
必見場面たくさんありすぎです!!
アルプスの山の暮らし、過酷だけどいいな。
やっぱり作る暮らしは素敵だな。。

自分で作るのが一番なんだろうけど・・・
素敵なものを作ってくれる人が周りにいるから、
みんなが作ってくれたものを大事に使おう。

と思いつつ、今度町に出たら、ノミを買ってこよう~
なんて思ってたりします。

ハイジ ハイジ
エマ・ボルジャー、マックス・フォン・シドー 他 (2006/12/22)
ポニーキャニオン
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ハイジつながりで、もうひとつ書きたかったこと。
気にいってるエプロン。チクチクさんのリネンのエプロンです。→
これを着るとなぜかいつも
自分がハイジのお母さん(物語の中ではいないけど)になった気分になるんです。
ヤギを野原につなぎに行ったりする時には特に。。

かご

夏休みも終盤。
宿題も追い込みに入ってます。。

娘の今年の夏休みの作品は籐のかごです。
友人の家で一緒に作らせてもらいました。

かご作りの本の中から「これ作る!」と選んだものは、かなり難しそうなもの。
たくさん手助けが要るかも?と思ったのに、本を見ながら一人で最後まで仕上げました。

わたしも同じものを作ったのですが、どちらがわたしの作品かわからないくらいの出来。
何でも一人で出来るんだ・・・と感心した夏でした。

アケビなどの蔓で作るともっと素敵になりそう。
来年の夏は山の蔓で作ってくれないかな。。


なべつかみ

つかむものは、鍋ではなく天板なのですが・・・
鍋つかみはパン焼きには必需品です。

今まで使っていたものがぼろぼろになったので新しいものを作りました。
いろんなはぎれを縫い合わせ、中には古いタオルをいれて、
厚めのものにしました。
これくらいの小物だと布の組み合わせも自由にできて楽しいです。


4月の雪

いつもより暖かく感じた朝。
外を見ると、真っ白!
雪。。。積もってる。
薪ストーブの火が一晩中あったので、部屋の中はぽかぽかしていたのでした。
薪ストーブくん・・ごくろうさま~

カッティングボード

さて、きょうは毎日使っているカッティングボードについて。
パンを切るときは、まな板使うのは×ですね~
おいしい気分が盛り上がらないですから、ぜひぜひパン専用のカッティングボードを使いましょう。

これは数年前に地元で開かれた小さなクラフト市で手に入れたもの。
シンプルな形に惹かれて購入しました。
作品を並べていたのはまだ若い作家さんで、お値段は2000円ほど。
丁寧に作ってあるのに申し訳ないくらい・・・

毎日使ううちに木の色が濃くなって・・・
パン切り包丁の傷あとが増えてきました。
買ったときよりもなじんできた感じがします。

大事に使って古くなればなるほどよくなっていくもの。
そんなものに囲まれて暮らせたらなぁ。


織物

子どもたちといろんな手仕事をしてきましたが、この織物は保育園のころによくやっていました。
厚紙を丸く切って、周りに等間隔で切り込みを入れます。
その切り込みに引っ掛けるようにタコ糸などの丈夫な糸を蜘蛛の巣のように張ります。
中心の部分から糸を織り込んでいくと丸い織物が完成します。
カラフルな段染めの毛糸を使って織っていくと、きれいな模様になっていくので、子どもも夢中になって遊びます。

織りあがった丸い布は、そのまま飾ってもかわいいのですが、これは2人の子どもが織ったものを二枚つなげて鍋つかみにしてあります。
息子と娘、それぞれ選ぶ色の好みがあって、表裏で個性が出ていて面白いのです。
パンの天板を持ったらすぐに粉だらけになりそうですが、小さいころの子どもたちとの思い出にオーブンのそばにぶら下げておこうと思います。
なべつかみ

フェルト作家のmizoさん(溝口恵子さん)のネットショップでこんなかわいいものを買いました。
ハトの形の鍋つかみです。
白いハトのほうにも惹かれましたが、きっとわたしはすぐに汚すであろう・・・と思い、茶にしました。

目がはと目で作ってあり(洒落のよう・・)くちばしと尻尾は革。
フェルトの本体もさすがしっかりした作りです。

早速今日のパン焼きで使ってみました。
天板も挟みやすいし、フェルトもしっかりと厚いので安心。
かわいいだけでなく実用的にもバッチリでした。
慌しいオーブン仕事もこのお茶目なハトのおかげで楽しくなりそうです。

mizoさんのHPです→


籠

かなりの籠好きです。
籠に関しては、きっと何回も記事をエントリーしなくてはいけないくらい好きなんです。

うちの中にはいろんなタイプの籠がありますが、パンを運ぶのに使ってるのは、
薄く剥いだ木を編んだバスケット。
取っ手も付いていて、大きいのと小さいのと入れ子になっていて便利です。

15年くらい使ってる籠は、竹で出来たりんごの収穫用の籠。
長野の戸隠村の竹細工のお店で買いました。
いまだに何処も壊れることなく活躍中。
山葡萄の皮を編んだ手提げは、小淵沢に行ったとき、クラフト市をやっていて、そこでひと目ぼれ。
あまりに素敵だったので、自分でも作りたい・・・と思って、山で山葡萄の蔓の皮を剥いで、苦労して作りましたが、わたしが作ったものはかなり貧弱な作品でした・・・

アケビの蔓やアオツヅラフジの蔓でもよく編みました。
10年以上前に作った籠、いまでも壊れてないから、手作りの籠は意外に丈夫なのですね。

この竹の籠は、フェアトレード商品。
バングラデシュのものだそう。
取っ手付き、入れ子になる、大きめ。
絶対役にたつだろう・・・と思ったので、速攻で買いました。
いい色に変化しつつ、20年くらい活躍しそう。
カッティングボード

パンを切るためのまな板をずっと探していました。
周りにいる木工関係者の方にそれとなく話しておいたら、
しばらくして3人の方が持ってきてくださいました。

森林組合に勤めるご近所の方が持ってきてくれたのは、朴の木の立派なもの。
でもそれは・・・・
厚さ4センチ、幅50センチ、長さ1メートル以上!!
それはパンを切る・・・というより、マグロを解体できるのでは・・?
というくらいのダイナミックな大きさ。
もしくは蕎麦屋の看板にでもなりそうな味のある一枚板でした。
パンを切るまな板には、もったいないです。

友人の大工さんが持ってきてくれたものは、
木の耳の部分を残したかなりおしゃれな感じのまな板。
さすがわたしの好みをよくご存知。。。としばらく使ってました。

少し後に、家具作家のイフジさんが、使ってみてください・・・
と、持ってきてくださったものが、これです。
う~む。。。
センスのよい方が作ると、まな板もこうなるんだね・・・
かっこいいです。。。
色の違う材を組み合わせてあり、そのコントラストがそのままデザインになってます。
真ん中に数字が刻まれてます。
これは、03。 
ほかにチーズを切るのにちょうどいい大きさの02。
レモンをきるのにピッタリの01があります。

これ、いただいてからすでに2年以上使って、
無数の傷がついていますが、それがまた味になっていい感じです。
きっとこれからますます古くなって味が出てくるのでしょう。


イフジさんのまな板、今発売中の「Come home!」という雑誌に載ってます。
10月の「工房からの風」にも参加が決定!
イフジさんのHPはこちらです。





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