
朝ごはんのための葱をとりに、庭に出たら・・・
朝の月がしずかに出てました。
気づけてよかった〜
葱をとりに出てよかった。。。

ごみを出しに行くのに、庭を横切ったら・・・
落ちたイチョウの霜コーティング。
見れてうれしい〜
ごみの日でよかった。。。

大きな栗をわけてもらったので、
もう山栗は要らないと思ってましたが、
「今日ならぜったいあると思う!採りに行こう!!」
娘に強引に誘われて、週末再び栗の木のある場所へ。

確かに、栗日和でした。
小粒だけど袋にいっぱいとれました。
これはもう、食べる楽しさというより、拾う楽しみです。
二人で夢中になって拾います。
家に帰って、テーブルに置いてあった栗を見て、
娘とわたし、同時に「でかっ!!」

目が山栗サイズに慣れてしまったので、
普通の栗がとっても巨大に見えました。
昨日今日と、栗を茹でて中身を取り出しペーストにしました。
かなりできたので、また今年も栗のパンやパイが作れます。
冷凍庫に自然の恵みの美味しいもの確保。
うれしいです!

散歩中に見つけました。
帽子がきつそうな、ぷっくりどんぐり(芽が出てました!)と、
帽子がスカスカのちびちびどんぐり。

日曜日、裏山へお散歩。
栗の木の下には、小さな栗が少しだけ。
まだ時期がほんの少し早いのか、それともリスに先を越されたか・・・・
落ちたばかりの緑色で、しかも帽子がついているどんぐりを見つけると、
うれしいです。
宝物に出会ったように、夢中で拾ってしまいます。
緑のどんぐりは、次の日には茶色くなっています。
だから緑のどんぐりは、地上に着地したばかりのほやほやのどんぐり・・ってことです。
この日は、午前中用事があって出かけて、
はらぺこ状態で車を運転して帰ってきました。
「家に帰ったら、うどん茹でて食べよう」と話したら、
「てんぷらも付けて」と息子。
帰ってすぐにお湯を沸かし、麺つゆを作り、
畑から抜いてきた葱を刻み・・・
その間に子どもらはてんぷらの素材摘み。
ザルを手に、庭を歩きまわりきょろきょろ・・・
真剣です。
葉っぱだけではかわいそうなので、
サツマイモとレンコンのてんぷらを揚げ、
揚げ終わった頃、ようやく帰ってきた。。笑
どんだけすばらしいのを採ってきた?
普通にたんぽぽ、ヨモギ、スギナ、おおばこ、蕗の葉・・・でしたが、
やわらかくておいしそうな部分を吟味したそうです。
洗って布巾で水分を落としてもらい、
わたしが揚げます。
おいしくぱりっと作ってよ・・と、息子のチェックが。。
「庭に食べるものがいっぱいあっていいよね・・・」
「貧乏になってお金に困ったら、てんぷら屋しようね」
などと、将来のビジネス計画の話などしつつ、
てんぷら付き冷やしうどんを夢中で食べた3人でした。

午後・・・
娘はお隣さんの畑で里芋掘り。
沢水できれいに洗ってきてくれたので、ありがたい。。
晩御飯は里芋の味噌汁に、里芋の煮物。
新鮮な野菜は包丁を入れる感触からして違います。
料理してるときも楽しくて、食べておいしくて・・・
野や畑の恵みのおすそ分け。
ありがたい、感謝の休日でした。

「赤まんま」と呼ばれるイヌタデのピンクの穂。
集団で咲いてる姿は、とってもきれいで秋らしいのですが・・・
じつは、畑のニラゾーンを占領していらっしゃるので、
早く抜かねば・・・・なのです。

イヌタデとニラの手前では、
落花生が育っています。
朝晩寒くなり、ナスやオクラの勢いがなくなってきた畑で、
今一番元気なのは、落花生の葉っぱです。
今ちょうど、花が落下して、地面に管がぐ〜っと伸びています。
管のもぐっている土の中では、
元気に落花生が育っているのでしょうか!?
+++++
![]() | 画家と庭師とカンパーニュ [DVD] (2009/06/03) ダニエル・オートゥイユファニー・コットンソン 商品詳細を見る |
画家(キャンバス)と庭師(ジャルダン)の、
二人の中年過ぎのおじさんのお話。
二人の会話。
画家の庭に面したアトリエのステンドグラス風の窓の色。
キッチンに並ぶアンティークな食器やポット。
庭師の作るコンパクトな菜園。
最後に開く個展の野菜や長靴の絵。
派手さはないけれど、とても心に焼きつく画像や言葉たちが多数。
好きだな・・・と思えるものがたくさんあった、
やさしさがにじみ出ているような映画でした。
こういう映画をつくるフランスって・・・
やはり大人の国だと思います。

ちいさい蛍光色の花がかわいい、おみなえし。
庭の片隅に咲きました。
秋ですね。。

夏前に咲いたあじさいも、秋の淡い色になりました。
見渡すと、ススキがいっぱい。
蕎麦の白い花も咲き始め、
毎年のことだけど、
うつりかわる季節を感じる日々です。

赤ちゃんサイズだったゴーヤが、ようやく収穫できました。
明日は今年初のゴーヤ料理、うれしいです!
とうもろこしもひげが茶色くなってきたので、
もう大丈夫かと思って採ってみたら・・・
まだ実は白くて、熟していませんでした。
まだ一週間ほど先かな。

春にピンクの花をたくさんつけた桃の木。
3つだけ実が成りました。
熟すのを楽しみに見守っていたのですが、そのうち2つは知らぬ間に落果。
残ってるのはこれひとつ。
食べれるのでしょうか・・・!?
桃の木のほうも驚くほどの成長で、
2メートル以上になりました。
りんごやブルーベリーはとてもゆっくり(縮んでいるのでは!?と思うときも)なペースの伸びなのに、
桃の成長ぶりは、ぐいぐいという感じでうれしくなります。

ブロッコリーの葉っぱにとまる、ゴマダラカミキリ発見。
息子が保育園に入って、はじめて見つけてきたのはカミキリムシでした。
きれいなブルーのルリボシカミキリ。
息子もわたしもはじめて見る、色鮮やかな虫に感動したことを覚えてます。
男の子のお母さんをやってると、
ハンミョウやクワガタやカブトやとんぼ・・・
いろんな虫を見る機会があって、
そして捕るのに付き合わされて、
図鑑でいろいろ調べて・・・
ついつい詳しくなったりして。。。
虫だけでなく、子どもたちが大きくなる過程で、
わたしも、いろんなことをいっしょに学んでいくんだな・・・
息子が野球をやらなかったら、
きっと、ショートというポジションを永遠にしらなかった・・・だろうしなぁ。。。

植物ってみんなかわいいと思うけど、
ゴーヤはほんとにかわいいと思います。
小さなゴーヤの赤ちゃんも、もちろんかわいらしいのですが、
くるくる巻いて竹の支柱などにつかまるツルも
がんばってる感じがひしひし伝わってきて、いいのです。
つぼみもほかの植物にない独特の形で好み。

とにかく・・・・
パーツパーツがすべてキュートで、けなげ。
そして、ゴーヤのそばに行くと、ピーナッツのような香ばしいかおりがするんですよ!
これは写真からはわからないから、ぜひ育ててみてください!!

夏だけど、今描いてるのは冬の絵です。
木立の間から、覗いているクマを描き足すつもり。。
完成したら、次はゴーヤを描こうかな〜

庭の野菜が少しずつ食べれるようになってきました。
毎年挑戦するけれど、いつも小さい玉ねぎ。
でも、今年はいつになく大きいものがたくさん採れました。
100円で買った苗が、30玉くらいの玉ねぎになって、得した気分です。
キャベツも、青虫を捕るのが面倒で、食べたいだけ食べさせていました。(青虫に・・・)
でもわたしたち家族が食べるくらいなら、充分なキャベツが採れました。
いつも青虫を見つけると、必死で取っていたのに。。
虫食いキャベツでも気にならない自分になってきたのか?
ともかく、おいしい野菜をたべれることは、
ありがたい、ありがたい。。
輪切りのキャベツの模様は、
見てると絵心を刺激されます。

子どもたちが庭で見つける四つ葉。
四つ葉を見つけるたびに、コップに挿していたので、
一時は20個ほどの四つ葉がありました。
だんだん枯れていって、順番に捨てられていく四つ葉。
幸せを枯らすのはもったいない気がしてたけど、
まあいいや・・・と。。
最後の一本になって、よく見たら、
四つ葉から根っこが!
しあわせが根付いてる!?
この写真を撮ったのは一週間くらい前。
根っこはもっと伸びて、今も葉っぱは枯れてません。

毎日小さなかごに一杯ずつくらいのイチゴが採れてます。
毎朝のイチゴ狩り、楽しみなのです。
イチゴはランナーというツルを伸ばして、子どもの株を増やしていくのですが、
親株は3年くらい経つと、実りが悪くなります。
家の畑でも、子株を植えた畝のイチゴはよく採れています。
親株の植えてある部分は、収穫量も少ないので、
カラス除けのネットも省略。
で、やっぱりカラスはよく知っていて、
ネットなしの畑では、赤くなったイチゴのほとんどを盗られているような・・・
我が家の犬は、
畑にカラスがいても、まったく吠えず、
のんきに昼寝してるんです!
番犬にもなりません。。
「チャイ(犬の名前)、イチゴ畑にカラスがいても、ぜんぜん吠えてくれないよ・・・」
娘にこぼしたら、彼女は・・・
「カラスがチャイに言ってるんだと思う。
吠えずに静かにしててくれたら、あとでイチゴを分けてあげるよ!って。
カラスのほうが賢いから。。。」
なるほど。。
犬よりカラスのほうが一枚うわてなんだ・・・
「結局、チャイはだまされてイチゴももらえないけどね!」
うんうん。。
有り得る話です。
++++
次回のパンセット、来週にはアップしようと思ってます。
イチゴで作ったシロップ入りのイチゴパンも予定しています。
また来週あたり、こちらを覗いてくださるとうれしいです。。
++++
![]() | イチゴの絵本 (そだててあそぼう) (1999/04) 不明 商品詳細を見る |
わたしのイチゴの教科書。
これによると、ストローベリーのストローは、
あちこちに撒き散らすという古い英語からきてるそうです。
たしかにまきちらして増えていくベリーです。
山のベリーも気になりながら、
今年はまだ採りに行けてないのが気がかり。。。
![画家と庭師とカンパーニュ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61jVFwxeotL._SL160_.jpg)


