もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

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友人と、その友人(Jさん)と一緒に、東濃の気になっていた場所めぐりの旅へ行ってきました。

朝、子どもがスクールバスに乗ったと同時に出発!
子どもが学校に出かけてる間の貴重な時間をフルに使うのです。。。

久しぶりの飛騨脱出だし・・・
紅葉ピークの街道を、おしゃべりしながらドライブするだけで
いつもと違う日常にこころが弾んでしまいます。

3時間ほど走り、多治見の百草へ。
ちょうど真木千秋さんの布の企画展が開催中。
う~んう~ん・・・
うなりが出るほど素敵で、でもお値段もすばらしいので、ひたすら目と心の保養に。

薪にして燃やしちゃってるような木の木っ端も、引き出しにつっこんでる木綿の古っぽい布も、
燃やしちゃいかん・・・捨てちゃいかん・・・
物の生かし方のセンスのようなもの、大事よね・・・
はじめて訪ねた百草では、そんなこといっぱい思いました。
庭に転がってるあれで、あれを作りたい・・・
布のひきだしのあれで、あれを作りたい・・・
山のあれで、あれを・・・
なんてことを、いっぱい思ってしまうような、創作刺激満載な場所でした。わたしにとっては。。

外
お昼はJさんのお友達のお店へ。
さかづき美術館の敷地内に建つ、クープドゥシナモンという石窯のピザ屋さん。

窯
お店の中の大きなピザ窯は、
まわりに欠けた陶器が貼り付けてあったりして、かっこいい!!
窯の入り口にはとびらも無くオープンで、中に燃えている薪が数本。
その隣にピザを入れて数分で焼き上がり!
パンだとこういうわけにはいかないけれど・・・
ピザならかなり単純な造りの窯でも平気なんですね。
いいなぁ・・・ピザ。。。

焼きりんごとか、石窯焼きの野菜とサーモンとか・・・
サイドメニューもデザートも窯で。
いいなぁ・・・石窯。。。

最高においしいピザをおなかいっぱい食べ、デザートまでサービスしていただき、
満腹しあわせな状態で、お次の目的地、山岡町のほやらへ。
ここも顔の広いJさんのお友達の店。

山道、裏道に詳しい友人のナビで予定時刻通りに到着。

ほやら
古民家を改築したカフェ。
山奥に住むわたしが言うのもなんですが、
ここも田舎でそうとうの山奥なのだけど・・・にぎわってました。
パンはもうすでに完売でした。
週末などはかなり、いや猛烈?忙しいみたいです。
山でも辺鄙な場所でも・・・関係ないのだな。。

2階が深山のギャラリーになっていましたが、この器がとてもいい感じでした。
時間が押していましたが、即決でお皿を2枚選びました。

ほやら2

帰りはかなりダッシュで山道を走りぬけ、
なんとかぎりぎり息子を中学に迎えに行き(なんか遅かったね・・といわれたが。。)
時間もぎりぎりセーフ。
今後に続く色々なものが収穫できた、刺激受けすぎのすてきな旅、
次はどこへ行こうか?
友人とそんな計画をすでに立てつつの帰り道。
今までの出不精が少し解消されそうな予感。。!?



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朝起きると真っ白な世界が目に飛び込んできます。
ここに住んでいるものにしか味わえない白い時間。

雪は・・・
いろんな美しい一瞬を見せてくれます。

川の石にこんもり積もった雪
その周りの針葉樹に積もった雪

風が吹いた瞬間にきらきらと舞い上がる粉雪

太陽が木の小枝に積もった雪を融かし
小枝の先に虹色にかがやく水滴

風と粉雪がつくる斜面の雪の模様

電線に積もった雪が一気に落ちる瞬間

言葉で描いても伝わらないと思うけど・・・

毎日いろんな雪の、その瞬間を見れることを
しあわせだよな・・・と、かんじてます。


今日本屋で買った雑誌、「カフェ・スィーツ」
石窯パンベーカリー特集でした。

雑誌でこんな風に特集されるなんて・・・
時間はやっぱりこっち方面に流れてるのだなぁ。。。

かつて、働かせていただいた安曇野の宿の石窯も載っていました。
(そのころはまだ石窯はありませんでしたが。。)

石窯で焼くパンはわたしにとっても、大きな夢!
木のエネルギーで焼けるパン・・・
やはり特別だと思います。

周りに木がある以上、
ガスではなく薪の熱で焼いてみたい・・・

石窯はきっと自家製酵母で焼いている人にとっては
永遠の憧れですね!?

自分で作ろうと思えば作れるところも魅力。

わたしの頭の片隅に、常にあるの・・・石窯!
これからもやっぱり片隅に置いておきます・・・石窯!

きっと少しずつ近づいてくるでしょう・・・石窯!(くど・・・)
このくどさがきっと必要かと。。笑







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