もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

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洋ナシ酵母

わたしが使っている酵母は2年前にレーズンから起こした酵母です。
この酵母がだめになったら、パンも焼けなくなるので大事に大事に育てています。
といっても、おなかがすかないように?粉と水というごはんをあげてるだけですが。
ごはんをあげるときには「おねがいね・・・よろしくね・・・」と念じながら酵母の種をこねます。

このレーズン酵母があるため、なかなか新しい酵母にチャレンジできずにいますが、洋ナシをいただいたので洋ナシ酵母に挑戦。
ビンに洋ナシと水を入れて台所の棚にのせてあります。
2日目のきょう、蓋を開けてみると・・・
まだ発酵してる雰囲気はありません。
それにしてもいい香り。
洋ナシ酵母パンへの期待が膨らむ香りでした。

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りんごジャム

先日もらったキャラメル味のジャムが美味しかった!
煮込んでキャラメル状になったジャムより、キャラメルを入れたジャムのほうが好みだったので、りんごで挑戦してみました。
芯が茶色になってるかもしれないから・・・・とほとんどタダのような値段のりんごが手に入ったので(りんごの産地なのでありがたいです)それを使って。
今回はりんごの25パーセントの甜菜グラニュー糖を別鍋でキャラメル状にして、りんごの鍋に加えて煮ました。
いつもは塩で煮たりんごのお菓子やジャムなので、25パーセントはかなり甘い感じ。
もう少し砂糖は控えたほうがよかったかな。
色はわたしの知ってるりんごジャムよりピンクっぽくきれいになりました。

以前はジャムにはそんなに関心なかったのだけれど、最近少しジャムに目覚めました。
売ってるジャムではなく、旬の果物で作るジャムに限りますが。。。
りんごはあまり主張しない果物なので、ほかのフルーツを組み合わせたり、シナモンやバニラ、お酒などを加えたりの別バージョンも作ってみたいな。


玄米ごはんパン

パン生地にフィスラーで炊いた玄米を練りこんであります。
玄米は、飛騨産の完全無農薬米です。

玄米ごはんが少し入ることで、パン生地がしっとり、もちもちになります。

和食のテーブルに似合うパンです。
きんぴらゴボウや、ひじきの煮物などの和風のお惣菜がぴったり。
スープも洋風よりも、具だくさんのミソスープのほうがいいかもしれません。

ゴマペースト+米飴orはちみつ
ゴマペースト+味噌
この組み合わせも好きです。



リンカラン

20代の半ばに一人でふらふらと旅をしていた。
ニューヨークで飛行機の格安チケットを買ってロンドンに渡り、ドーバーを越えてパリへ。
パリではユースに泊まった。
公園の近くのユースは安くていいのだけど、汚かったなぁ。。。
朝ごはんは地下にあるキッチンで勝手にとるのだけど、誰かが近くのパン屋で買ってきたバゲットをテーブルに置くだけ。
食べたい人は自分で切って、置いてあるジャムなどをつけて食べる。
そのパンがやたらおいしくって・・・!
さすがパリじゃ・・・って感動してた。
パンを切るのはナイフではなく、紙を切る裁断機みたいなものだった。
その裁断機でがしゃんがしゃん・・とバゲットを切るのも楽しかった。
バゲットの美味しい記憶はその裁断機と共にあたまの中にずっとあった。

この前本屋で「リンカラン」の別冊とやらをパラパラ見てたら、懐かしいパン裁断機(名前が不明・・・)の写真が出てるじゃない・・・!?
うれしくって買った。。。
パリじゃバゲットを切るのはナイフではなくこれが普通なのね・・・きっと。
皮がぱりぱりで中がしっとりの焼きたてバゲットを上手に切るにはうってつけの道具なんだろうなぁ。
この写真をみたら再び美味しかったバゲットの記憶がよみがえってきた。。。
美味しいものの記憶っていつまでも残るものなんだなぁ。



パンにつけるジャム

シンプルなパンのお友達は、ジャムにはちみつ。
今日のジャムは、山葡萄と洋ナシ。
洋ナシのジャムは友人のamuちゃんがつくってくれたもの。
「キャラメルの中に洋ナシを入れたジャム」
「洋ナシを煮込んでいってキャラメルっぽくなったジャム」
という微妙に違う2種類をいただいてました。
食べ比べてみてね・・・・とは言われたが、一度に2瓶開封するのはもったいなくて・・・できません。。。
まず、「煮込んでキャラメルっぽくなった・・・」方をお味見。
洋ナシがごろごろっと入っていてコンポートのよう。
しあわせーーーな甘さ。。。
山葡萄のほうは酸味が効いていて旨いっ。。。と自画自賛。
どんなに美味しいとコマーシャルされたジャムでも、自家製のジャムには太刀打ちできませんわよ~~って思う。

はちみつのほうは、島根でミツバチを飼いはじめた友人のかうかさんにいただいたもの。
「カラスザンショウ」のはちみつです。
クセがあるよ・・・といわれたけど、いえいえ美味しいです。。。
みかんのような爽やかな甘さだなぁ・・・と思ってたら、カラスザンショウはミカン科の植物らしいです。

家の周りにはいろんな樹があるし、野の花も春には咲きます。
ミツバチもブンブン飛んでます。
巣箱を置いておいたらはちみつ採れるかな。
自家製のはちみつをつけたパン。
そんなパンを食べれたら・・・いいね。。。

葡萄パン

この葡萄パンには、3種類のレーズンが入っています。
普通のレーズン。
しっかり乾燥してあって、少しすっぱいグリーンレーズン。
しっとりしていて甘いサルタナレーズン。
味も色も3種3様です。

ドライになって甘味が凝縮された葡萄を入れたパンは、ほんのり甘くていい香り。
これにはジャムよりもバターやクリームチーズが合いますね。
SKIN:Babyish-
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