もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

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クロワッサンクッキー

クロワッサンの形に、くるくる巻いたクッキー生地は、粉と菜種油と水だけで作ってあります。
ご飯をもぐもぐ噛んでいると、甘味を感じるように、粉もじっくり噛んでいると、甘いのです。

粉の甘さ、旨味を感じた事ありますか?
ふわふわのパンやお菓子には、たいてい砂糖がたっぷり、バターがたっぷり入ってるし、かみ締めるほどの固さもないから、粉の甘さを感じる機会はきっと少ないと思います。

粉が麦だった頃の姿・・・
麦畑で青い麦が風でさらさら揺れてる・・・
そんなことを想いながら、じっくり粉の旨味を味わってみてください。

フィーリングには、干し柿、くるみ、アーモンドパウダー、豆乳を使ってます。
秋に作った干し柿がもうすぐなくなるので、代わりに何を使おうか検討中。
今候補にあがってるのは、干しいちじくと干しあんずです。


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mayuさんのパン

今月のパン交換は、ブログを通じて知り合えたmayuさんと。
mayuさん、素敵に美味しそうなパンを焼かれていて、ブログにアップされる写真を見ては、
「元気そうな酵母だな・・・美味しそうな焼き色・・・」と思ってました。

そんなmayuさんのパンが届きました♪
前日「入魂のパンです・・・」とのメールをいただいたので、もうなんだか、どっきどきでした。笑

ちょうど居合わせた娘と箱を開けました。
2人で開けると喜びもなんだか倍増しますね!?
まず、カンパーニュの入った袋に感激!
かわいい桜のはんこが押してあるよっ。
クープが元気に開いたカンパーニュ、お見事です!!
娘、触ってみて、「やわらかいよ~」と驚いてる。
ほんとだ・・・柔らかいです。
この感触は予想外でした。
ベーグルもふわふわ。
ドライフルーツのたっぷり入ったケーキは木の皮で作ったケースに入ってます。
カッコイイね~
お手製のカレンダーはがきも素敵。
娘と、きゃーきゃーわーわーいいながらの開封でした。

そしてすぐに食べます!
パンを切って、またまたびっくり。
真っ白なんです。。。
いつも全粒粉で種継ぎするわたしのパンは、真っ白にはならないので久々にみる真っ白なパン!
そして、やっぱりふわふわできれいな肌理。
味も酵母のクセがまったく無いのにびっくり。
硬くて、酸味があって、重い・・・という自家製酵母のパンに抱かれてるイメージ、思いっきりくつがえします。
これなら自家製酵母のパンを食べなれてない人にもすんなり美味しく食べてもらえますね。

フルーツケーキはバターや卵を使ってないレシピですが、大好きなお味でした。
フルーツたっぷりのケーキ、美味しいですね。

今回でパン交換は4回目ですが、ますますおもしろくなってきました。
使う粉、酵母、オーブンによって、同じ自家製酵母パンというジャンルでも千差万別のものができる・・・それは承知ですが、焼き手によってこれほどにも個性がでる。
しみじみおもしろい世界だな・・・と思うのです。
きっと自家製酵母のパンには、その人の生き方まで表れるのではないかな。
パンを通じてその人が表現されてます。
手作りのものすべてに通じる事ではありますが・・・
手作り度が高いほど、その表現はストレートに相手に伝わります。

mayuさんどうもありがとう!
明日は友人と一緒に味わいますね。。。

☆わたしの方の交換パン、mayuさんのブログで素敵に紹介してくださいました。ありがとう☆




シャワーキャップ

パンを焼くときだけではないですが、使い捨てはなるべく避けたい・・・と思っています。

パンやお菓子を焼かれる方なら、すでにされてるかもしれませんが、使い捨てをしないための工夫を2つ紹介します。

パンを発酵させるときは・・・・シャワーキャップが便利です。
パン生地が乾燥しないように、濡れタオルをかけたり、ラップをしたりしますが、シャワーキャップだとピッチリと簡単にかぶせられて、何度も使えます。
かなりおすすめでございます!

我が家では、おかずが残った時もラップではなくシャワーキャップ。
シャワーキャップは頭に使うものではなく、ボールやお皿に使うものになってます。


オーブンシート

もうひとつは、クッキングシート。
これこそ、皆さん使ってらっしゃると思いますが、一応紹介。

いろいろなシートが出てますが、最近買ったのは、フランス・マトファー社のもの。 
グラスファイバー(ガラスの繊維)をテフロン加工してあるので、パン生地を直接のせて焼いても大丈夫です。
砂糖やバターなどのこびりつきも、布巾などで拭けばすぐに落ちます。

長いので天板の大きさに合わせてカットして使います。
わたしは4つ分にカットできました。
値段は1050円ですが、これで1年くらい酷使できるので、すぐに元はとれます。
クッキンペーパーを毎回使い捨てにするよりもはるかにお得です!

いろんなお店で買えると思いますが、先日はここで買いました。
お菓子の材料の店クオカ



クープのあるパン

オーブンに入れる直前に、パン生地の表面に切り込みを入れることを、パン用語で『クープを入れる』と言います。

クープの役目はオーブンの中で焼成する時に、窯伸びするのを助ける事、そしてきれいな模様をつけること。

パン作りの本によればクープの正しい入れ方はこうです。
・・・・クープ用のカミソリを45度の角度で構えて、表面を薄く剥ぐように入れる。

  むむ・・・こんなこと意識した事無かった・・・

最後の仕上げ、そしてパンが美人になるか不細工になるかの瀬戸際。。。
大事な一瞬である事は確かです。
  昨日のパンは、ためらい傷のようなクープ入りだ。。。

さて、今日のクープは斜め45度、頑張ってみよぉ・・・
チャイ

ドライフルーツとナッツがたっぷり入ったティータイムブレッドは、バターや砂糖は入ってませんが、フルーツケーキのような満足感があります。
今日は、ネパール風のチャイ(ミルクティー)と一緒に。
ネパールのチャイは砂糖がたっぷりで甘いのですが、今日はパンが甘いので砂糖無しのチャイ。

ネパールには4ヶ月くらい滞在した事があります。
カトマンズからジープで山道を揺られて、1時間くらいの山の村で、お家を借りて暮らしました。
不便だけど、今思えば、すごく人間らしい暮らしでした。
当時、首都カトマンズでも一日おきに停電していたので、この山の村では、電気はほとんど無し。
日が昇って、霧が立ちこめて、ああ・・・朝だな・・・って思うと、周りが賑わしくなってくる。
ニワトリやヤギの鳴き声がきこえ、子どもや女の人の話し声がきこえ、水の音がしてくる。
火を焚くにおいがして、チャイやスパイスの香りがしてくる。
これがネパールの朝。

水道は無いので、道端の共同の水場で飲み水を汲み、食器を洗い、服を洗い、顔を洗い、髪も洗う。道端で髪を洗うのって、気持ちいいです。

チャイは日に何度も飲んでました。
毎日ご近所のネワーリ族の女の子のお家に遊びに行ってティータイム。
家の中には土のかまどがあって、山で拾ってきた薪でお茶を沸かしてご馳走してくれる。
ヤギや水牛のミルクで作るミルクティーは甘くてほっとする美味しさでした。
行く先々で「チャーカネ~バスノス(お茶のみな~座りなよ)」と声をかけられ、お茶をご馳走になりました。

懐かしいネパールの話はまた、おいおいと。。。



バゲット

今年の初焼き。
いつもよりも荷物が少ないらしく、宅配便の集荷の時間が早まったので、少々焦りました。。。
でも無事に終了。
中途半端に余ったパンがあったので、お隣さんにおすそわけ。
パンのお返しに、米袋にいっぱいの野菜くずをもらいました。
お漬物を漬けたらしく、白菜や大根の葉っぱ、カブやみかんの皮・・・
ヤギの餌用です。
この時期の餌は干草がメインになるので、フレッシュな野菜は大助かり。
雪の道を、ずるずると引きずって持ち帰ると、ヤギがメーメー喜びました。

今日の物々交換でした。



パヌトンの並ぶ棚

あけましておめでとうございます。

9月の終わりにはじめたこのブログを通じて、昨年はいろんな方々にパンを食べていただきました。
本当にありがとうございます。

ブログの簡単な記事を見て、注文する事って、きっと賭けのようなものでしょう。
勇気を出して注文してくださった皆様、ありがとう。。。
そして、驚くのは、2回、3回、中には4回も!?繰り返し買ってくださるお客様がいらっしゃったことです。
決して安くない値段のパン、送料がかかる・・・
そんな中で、リピートしてくださるのは、本当にうれしい、申し訳ないほどです。

そして、コメントで感想を伝えてくださったり、ご自分のブログやホームページの中で紹介してくださったり・・・
いろんな形で応援してくださった皆様、ありがとうございました。

今年もゆっくりしたペースで焼いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

パン交換のほうも、なんとなく月一ペースで進んできています。
今年も全国の自家製酵母パンを愛する方々と交流できたら・・・と思ってます。
1月はすでに交換してくださる方が決まってますが、2月からは未定なので、どうぞお気軽に声をかけてくださいね。

今年は物々交換もしたいです。
無農薬の小麦やライ麦を生産されている方、ブルーベリーや桃などの果物・・・・パンと交換で分けていただけるとうれしいです。

ではことしもどうぞよろしくおねがいします。








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