もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

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さとうさんのパン

前々から食べてみたかった、佐藤さんのパンが届きました。

高知の馬路村という、とってもローカルな場所で、(でもわたしが住んでる場所よりずっと都会みたい。。)パンを作っていた佐藤さんが、もうすぐそこを離れるらしい・・・
そうすれば、しばらく所在が解らなくなり、佐藤さんのパンを食べるチャンスが無くなる・・・
と慌てたわたしは、無理やり?送ってもらったのでした。

箱の中には、かなりハードで個性的なパンが7種類。
レーズン酵母とトマト酵母使用のパンたちです。
クランベリーがぎっしり入ったバゲット。
甘納豆が入ったもの。
木の実のスティック。(すぐに食べてしまって写真には載ってないです)
黒こしょうの効いたオニオン入り。
などなどバラエティー豊かで少しずつ味見をするのが楽しかったです。

一緒に送っていただいた「子どもとゆく」というミニコミ誌。
なつかしい~
実はこれが佐藤さんとの出会いでした。

MAJIN-PAN→



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イチゴジャム

庭のイチゴたち、はじめのほうはケーキに飾れるくらいの大きなものが収穫できていましたが、
最近は小さなものばかり。
そんな小粒いちごを一週間くらい冷蔵庫に蓄えておいて、ジャムにしました。
溜まった820gのイチゴは、お鍋にちょうど入るくらいでした。
300gの甜菜糖を加えて煮詰めたら、瓶に3つ半になりました。
今回じつは大きな失敗をしました。
脱気中のお鍋の中で、貴重な一瓶を倒してしまって無駄にしてしまいました~
脱気のときは、ひとまずゆるめに蓋をしてあるのですが、熱々の瓶を持ち上げるのに軍手を使わずトングを使ったのがだめでした。
つるりと滑って蓋が取れてお鍋の中にジャムが溢れていきました・・・
おもわず、うぉぉぉ~と叫びたくなる大失敗でした。
次回のジャム作りにこの教訓生かします。。


jam

庭で採れたイチゴと、きのうの夕方近くの山で採ってきたモミジイチゴをジャムにしました。
モミジイチゴはほんの少しだけ。
わずかに83グラムだったので、ホウロウのミルクパンでおままごとみたいに煮ました。
イチゴはもう少しあったけど、小さな畑のわずかなイチゴだったので一瓶だけ。

ちょっとだけの収穫だけれど、ジャムにすると贅沢で豊かな気分になれます。
そのままパクパク食べてしまえばあっという間になくなりますが。。

これからいろんなフルーツが旬を迎えるのが楽しみ。
棚にずらりと並んだジャムの瓶を眺めたいから、今年はいろんなジャムを煮てみよう。
オートミールバー

アメリカ大陸をバスで横断する旅をしたことがあります。
ユースホステルや安宿、夜行のバスの中で寝るような貧乏な旅。
ユースの台所で、マーケットで買ってきた食材をみんなで料理してワイワイ食べるのが楽しみでした。

スーパーで見つけてはまった食べ物がオートミールバー。
オートミールやシリアルやナッツがバーになったものでした。
今は日本のスーパーでも売ってますが、当時は無かったので、美味しさと手軽さに感動した記憶が。移動中の食事やトレッキング中の携帯食によく利用してました。

バターや砂糖を使わないレシピで作れないか・・と試作をしていましたが
粉が多いと、もそもそした食感になるし、粉が少ないと崩れやすい。
やっと納得いく配合ができたつもりです。
ドライフルーツの甘さとナッツの香ばしさ、オートミールの歯ごたえで、濃厚な食べ応えのあるバーです。
朝ごはんやおやつにおすすめです。。
純愛トマト

種をちょいとばかりお分けしただけなのに、トマトをいただいてしまいました。
種がトマトになるなんて、藁しべ長者のよう。。びっくり。

「純愛トマト」という名前のミニトマト。
食べて驚き。
ジューシーで甘い!
丸ごと口に入れないと、プチッと噛んだとたんに汁が飛び散るから危険。
美味しくって立て続けにポイポイ口に入れてしまう。あぁこれも危険。
トマトなのにフルーツに近い。
葡萄や桃には負けるけど、甘くないイチゴやスイカには勝つ!って変な比較だけど・・。

最近はいろんなトマトが出てますが、純愛トマト、はじめて食べました。
大げさな?ネーミングに負けてない味でした。

本日は焼きたてのクロワッサンとともにそのままバクバク食しましたが、冷たいパスタがおすすめだそうです。
確かにおいしそう~

純愛トマトに負けないミニトマトを育てよう!完熟もぎたてならきっとこの味に近いものがある・・・
畑に既に植わってましたが、もっと欲しくなってトマトの苗買ってきました。
なんだか急にトマトを意識してしまいます。
おいしいものって、人の心をぐいぐいっと引っ張るわよねぇ。
あっちのほうへ、こっちのほうへ・・・
今回わたしは自分の畑の方向へ、ぐぐ~っと引っ張られました。
こんなおいしいトマト育てます!

贈ってくださったHさん、ありがとうございました!!





麦


麦の穂の形に惚れてます。
もう随分前から。

稲穂、麦の穂、ススキの穂・・・
いろんな穂があるけど、麦の穂は垂れずにまっすぐ上を向いてる。
力強い・・というのではないけれど、その凛とした気配が好み。
粒の付き方もよくみればなんて芸術的なんだろう。
青い状態もきれいだし、収穫するころの金色の麦の穂も美しいと思う。

そもそも「穂」という字が好きなんだ。
稲垣足穂だとか、古谷一穂だとか・・・・
男性で名前に穂がついてたりすると、ドキッとする。
名前見ただけで恋しそう。
古矢一穂さんは、名前だけでなく絵もほんとに素敵で大好きな人なんだけど。

わたしの本名にも穂がついてる。
だから穂が好きなわけでは・・ない・・・たぶん。
でも前世でも何か穂に関する仕事してたのかな。
それとも水車小屋の粉挽きさんと仲がよかったとか。
フランスの田舎で落穂ひろいしてたとか。

わからない。
でも惹かれる。
そういうもの、誰にもひとつくらいあるよね。。
SKIN:Babyish-
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