もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
絵手紙

夏休み、小学生の娘は毎日絵手紙を描いてます。
離れて住むおじいちゃんおばあちゃん宛に送ります。

畑の野菜や、庭の花、自分の作ったケーキ、母の焼いたパン・・・
そんなものを毎日2枚くらい描いては送っています。
夏休みの終わりには、出した絵手紙を回収し、
おばあちゃんから届いた返事の絵手紙も一緒にファイルして、
夏休みの作品として提出する予定です。

今日の絵のモデルはカンパーニュ。
網目模様がずれた・・・なんて言いながら頑張って描いてました。
はがきからはみ出しそうな元気なカンパーニュ。
実家の母たちを元気にしてくれそうです。


スポンサーサイト
rosemary honey

ギャラリーらふとさんの庭から、ハーブが届きました。
ギャラリーのあるニッケ鎮守の杜には、手仕事の庭と名付けられた庭があって、
スタッフの方やボランティアの方々が世話をされています。
ハーブのほかにも手仕事用のさまざまな植物、藍や綿、バラなどが育っています。
スタッフの方が庭について綴られているブログもあります。→日々の庭
らふとさんの鎮守の「杜の庭」と「もりのにわ」でコラボのようなパンが出来ないかな・・・
そんな提案をいただいたとき、何か素敵なものが生まれる予感がしました。

今回送っていただいたハーブは、ローズマリー、タイム、レモンバーム。
ローズマリーは森の香りと呼ばれているだけあって、深い森で深呼吸しているような、
すてきにすがすがしい香り!
ヨーロッパでは、お守りのハーブ、若返りのハーブとされているらしく、
脳細胞を活性化する働きもあるそうです。

香りをかいでいるうちに、パンやお菓子のいろんなアイデアが浮かんできました。
いきなりわたしの脳も活性化したらしい!

この深い森の香りをハチミツに移して、森のハチミツカンパーニュを作りたい・・・
ちょうど買ってあった、オーガニックのハチミツにフレッシュなローズマリーを数本漬けました。
クセの無いハチミツなので、きっとローズマリーの香りが生きるでしょう。

他のハーブもパンやお菓子のバリエーションの幅を広げてくれそうです。
楽しみ、楽しみ。。

らふとのみなさま、庭仕事のボランティアのみなさま、いただいたハーブたち、大切に使わせていただきます。
どうもありがとうございました!

herbbutter

イギリスからアメリカ東部に移住したシェイカーたち。
自給自足の生活の中でたくさんのハーブを育てていました。
薬として、料理のスパイスとしてたくさん育てたハーブを、ヨーロッパにも輸出していたそうです。

北村光世さんのハーブの本にあったハーブバターのレシピ。
使うハーブは、4種。
タラゴン→タイム→バジル→チャイブ
この順番に切って、バターと混ぜます。
このハーブの組み合わせがシェイカーオリジナルだそう。

今回は庭にあったハーブを組み合わせてシェイカー風のハーブバターを作ってみました。
タイム、チャイブ、パセリ、オレガノをみじんに切って軽く水気をきります。
柔らかくしておいた、よつばの有塩バターに混ぜます。

パンにも合いますが、蒸したジャガイモやかぼちゃに添えても美味しそう。
爽やかな香りがふんわり口に広がります。
ミックスされたハーブの味が、いろんな素材を豊かにしそうです。


ハーブをめぐる旅 ハーブをめぐる旅
北村 光世 (1999/02)
平凡社

この商品の詳細を見る

えごま

えごまクッキー、えごまベーグルに使っているえごま。
縄文のころからある伝統的な食材で、
飛騨ではほうれん草を和えたり、五平餅のたれに使ったりします。
軽く炒ったものをすり鉢で擂ると、す~っとしたシソの香りがしてきます。
少し独特なのですが、胡麻とはまた別格で上品な味。

「えごま」という名前からすると、胡麻の仲間のようですが、
葉っぱを見ればわかるように、シソ科の植物です。
でもシソよりも若干丈夫でしっかりした葉っぱです。

今年はえごまも少しだけ作ってみようと、畑の片隅に植えました。
実験程度の量ですが・・・
秋にシソのような花が咲いて、その後の種がえごまなのですが、収穫が大変らしいです。
手で採っても、パラパラと地面にこぼれてしまうそう。
30本くらいあるけど、いったいどれだけのえごまができるのでしょうか?
というより、そもそも収穫にたどり着けるのか・・?
えごまクッキー数本分くらいの収穫目指しましょう♪

apricot jam

ジャムの中で一番好きなのは、あんず(アプリコット)です。
あんずのジャムはそんなにメジャーではないので、自分で作ることになります。
でもあんずは曲者で、市場に出回るのは7月のはじめの一瞬なのです。
スーパーマーケットの果物売り場を、そうそうチェックできない山暮らしの人間にとって、
あんずは幻の果物です。
庭にあんずの木があれば良いのですが・・・

去年作り損ねたので、今年は必ず作ろうと思っていました。
6月頃からあんず情報をいろいろ仕入れて。
そしてオークションで完熟あんずを落札できました。
あんずが届くまでに瓶も買って準備万端。
そして先週、箱いっぱいのきれいなあんずが届きました。
ジャムに最適な平和種、そしてブレンドすると美味しいということで、おまけに在来種の小粒のあんずも入ってました。

今回もジャムを煮るのには、北海道産の甜菜糖を使いました。
糖度は25%なので、一般のジャムに比べたらとても低いです。
微糖といったところでしょうか。
あんずの酸味がかなり残っています。

パンにバターやクリームチーズとあわせて、このジャムを塗って食べてみてください。
かなり幸せ気分になれます!

あんず

croissant

クロワッサンの成形は楽しいです♪
伸ばした生地をパイカッターで三角に切ってから、底辺部分に切り込みを入れて、
くるくる巻きます。
きつく巻かずにふんわり巻くのがいいようです。
バターがとけないように、手早くふんわりくるくる。

ここまでくると、かなりクライマックスで、あとは二次発酵させて焼くだけです。
ここにたどり着くのが、クロワッサンの場合は少し大変です。

粉をこねて、バターを巻き込んで伸ばしてたたんで・・・をだいたい3時間おきに3回繰り返します。
焼き上がりの時間から逆算していくと、夜9時頃こねて、まず寝る前に折りたたみます。
そして目覚ましをかけておいて夜中にも。

オーブンの中で、上手い具合に焼きあがっていくのを見るときは、心からほっとします。
でも時々上手く出来ずに、天板がバターの海になってしまうのです。
二次発酵の不足、折り込むときのバターとパン生地の温度の差・・・
原因はいろいろあるのでしょうが、はじめはバターの海の理由が解らず、泣けました。。
苦労が水の泡・・・というかバターの泡。
何百個と焼き、なんとなくコツもつかめ、バターの海は滅多にないけど、気合いを抜くとダメです、今でも。
クロワッサンに限らず、パン作りの一番のコツは気合い!
今はそう確信します。笑


夏みかん

千葉の鴨川から夏みかんが届きました。
今年初めのブログで、物々交換のことを書いたときのコメントで
季節になったら送りますね・・・と約束してくださったhinataさんからの夏みかんです。

今年はいつになく不作だったらしく、
「どこにも送らず、ほとんど食べなかった」という貴重な夏みかん。
無農薬でノーワックス。
大きな箱いっぱいに、ど~んっと気前よく分けてくださいました。

お菓子屋さんの友人と半分こしたけど、一回では作りきれずに2回に分けてピール作り。
たっぷりのピールが出来上がりました。
中身のみかんもすごくおいしくって、感激の味でした。
今まで食べた夏みかんの中では一番おいしかったです!
枝で完熟しているからでしょうか、薄皮が剥きやすく、食べやすかったです。

たくさんのピールを前に、何に使おうか・・・と、夢も膨らみます。
冬にはシュトーレンも作れそう。。うれしいな。
hinataさん、どうもありがとうございました!!

夏みかんピール

SKIN:Babyish-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。