もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

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hitomiさんからの贈り物

以前パン交換をしていただいたhitomiさんから宅急便が届きました。

中を見た瞬間「すごいよ、ラッピングもかわいい!」と娘の歓声♪
パンはふんわり柔らかそう。
マンゴー酵母を使ったパンです。
hitomiさんのブログでマンゴー酵母の記事を読んで、
その発酵力の強さに驚いてましたが、食べる事が出来るなんてうれしい!
*hitomiさんのマンゴー酵母の記事はここです→

胡麻入りとプレーンと干しイチジクいりのパン。
あまりの美味しさに、昨日と今朝であっという間に完食。
マンゴー酵母ってクセが無いですね。
マンゴー自体がとても発酵しやすい果物というイメージですが、発酵力も安定してるのかな。
コーヒー入りのミルクジャムもパンにピッタリでした。
ご馳走様でした!!

そしてかわいい器まで♪
そばちょこ展で選んでくださったそう。。
なんて美味しそうでかわいい柄なのでしょう・・・!
クリーム色の地にチョコ色の水玉と下の方にもチョコ色のライン入り。
hitomiさん、わたしってこんなにかわいいイメージですか!?
う・・うれしいです。。
大事にします!わ~いっ♪(かなり浮かれ気味。。)

夏休み最後の週末(明日から新学期です)とってもあたたかな気分になれました。
どうもありがとうございました。。


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つるばら村のパン屋さん つるばら村のパン屋さん
中村 悦子、茂市 久美子 他 (1998/02)
講談社

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娘の誕生日のプレゼントに本を買いました。
娘が小さいころに図書館で見つけ、わたしが大いに気に入って、
まだ自分では読めない子どもたちに読んで聞かせた本です。

10歳になる娘にはちょうどいい内容かな・・・と思いプレゼントしました。
(実は愛蔵版として自分が欲しかった・・というのはここだけの話)

いつの間にかくるみさんの本は5冊に増えていました。
 つるばら村のパン屋さん
 つるばら村の三日月屋さん
 つるばら村のくるみさん
 つるばら村のはちみつやさん
 つるばら村の家具屋さん

誕生日にはまだ早かったけど、届いたので先週娘に渡しました。
母が読んで聞かせたことは全く覚えてなかったらしい。
本好きなので、あっという間に5冊とも読んでしまいました。

「くるみさんみたいに、プリンパン作って!!プリンのカラメルにはキャラメルを使うんだよ。」
早速ねだられてしまいました。
プリンパンねぇ・・・う~ん。。作れるかな。。
プリンとパンと別々ではだめ?

「はちみつやさんのナオシさんとくるみさんはらぶらぶなんやよ!」と娘。
なんと露骨な・・・
確かシリーズ3作目では、くるみさんの飼い猫のニボシがしきりとくるみさんとナオシさんをカップルにしようと頑張っていたが・・・
そうか・・・らぶらぶになったのね~
よかったじゃん・・

「3冊目までは絵が細かくってきれいだけど、4冊目からは絵がきれいじゃない。
見てよ!くるみさんの目が最初はこんななのに、4冊目は簡単に丸が描いてあるだけ!!」
鋭い指摘!
確かにそうでした。笑
シリーズ3冊目まではとても写実的な絵なのですが、4冊目からは画家が変わって少しマンガチックな絵になってます。
「ほんとだ~!ずっと中村さん(3冊目までの挿絵画家さん)に描いて欲しかったね~どうして変えたんだろう・・講談社に文句言ってみようか・・・」と、少々過激な母の発言。
児童文学にとって挿絵は重要な部分なのですよ。。

でも娘がつるばら村シリーズを気に入ってくれてよかった。
10歳くらいに出会う本は後の人生に何らかの影響を与えると思います。
私はその頃「大草原の小さな家」シリーズや「やかまし村のこどもたち」シリーズにはまってました。
今の自分のやってる事、かなりその本の影響受けてるな・・・って思いますから。




 
葉っぱのクープ

パンに入れるクープ(パンの上の切れ目)には、いろんな入れ方がありますが、
わたしが一番好きなのは、葉っぱのクープです。

きっとみなさん、クープにはそれぞれこだわりがあると思いますが、
わたしもパンの種類によって、クープの入れ方を変えています。
葉っぱのクープは中に木の実やフルーツの入ったパン用・・・にしています。
特に200グラム前後の中型の丸いパンに入れるのが、一番かわいいのでは・・なんて思ってます。

クープはサイン代わりにもなるのでしょう。
フランスの有名なパン屋さん、「ポワラーヌ」のカンパーニュには「P」のクープが入ってます。
とってもカッコイイのです・・

herbのフォカッチャ

先日らふとさんから送っていただいたハーブでフォカッチャを焼いてみました。
フォカッチャとは、イタリア生まれで、ピザの原型と言われるパンです。
生地をピザのように平らにして焼きます。
ただしトッピングはピザよりもシンプルに、オリーブオイルにオリーブ・・
そんな程度らしいです。

今回の生地には、ローズマリー、タイム、レモンバームをすり鉢で擂って細かくして、
塩と混ぜて作った、ハーブソルトを混ぜました。
そして焼く前に、上からもハーブソルトをパラパラ振って、
手で押した穴にオリーブオイルに漬け込んでおいたローズマリーをのせました。

捏ねてる時も、焼いてる時も、ハーブの香りが漂っていい気分でした。
イタリア人は、こんなパンを青空の下で、ワインと一緒に食べるのでしょうか。。?



真剣に描いてます

娘の絵手紙。
本日のお題は、チョコクロワッサン。
筆ペンで形を描いてから、丁寧に色付け。
自分の世界に入り込んで描いている。
わたしは何も口を挟まず、娘の世界をそっと写真で切り取る。
自分の見たままを描いていく。
その真剣な時間、すごいな・・・と思う。

絵手紙クロワッサン

無事に役目を果たしたものは、
その後、ぱくぱくっと食べられました。

SKIN:Babyish-
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