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もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

つるばら村のパン屋さん つるばら村のパン屋さん
中村 悦子、茂市 久美子 他 (1998/02)
講談社

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娘の誕生日のプレゼントに本を買いました。
娘が小さいころに図書館で見つけ、わたしが大いに気に入って、
まだ自分では読めない子どもたちに読んで聞かせた本です。

10歳になる娘にはちょうどいい内容かな・・・と思いプレゼントしました。
(実は愛蔵版として自分が欲しかった・・というのはここだけの話)

いつの間にかくるみさんの本は5冊に増えていました。
 つるばら村のパン屋さん
 つるばら村の三日月屋さん
 つるばら村のくるみさん
 つるばら村のはちみつやさん
 つるばら村の家具屋さん

誕生日にはまだ早かったけど、届いたので先週娘に渡しました。
母が読んで聞かせたことは全く覚えてなかったらしい。
本好きなので、あっという間に5冊とも読んでしまいました。

「くるみさんみたいに、プリンパン作って!!プリンのカラメルにはキャラメルを使うんだよ。」
早速ねだられてしまいました。
プリンパンねぇ・・・う~ん。。作れるかな。。
プリンとパンと別々ではだめ?

「はちみつやさんのナオシさんとくるみさんはらぶらぶなんやよ!」と娘。
なんと露骨な・・・
確かシリーズ3作目では、くるみさんの飼い猫のニボシがしきりとくるみさんとナオシさんをカップルにしようと頑張っていたが・・・
そうか・・・らぶらぶになったのね~
よかったじゃん・・

「3冊目までは絵が細かくってきれいだけど、4冊目からは絵がきれいじゃない。
見てよ!くるみさんの目が最初はこんななのに、4冊目は簡単に丸が描いてあるだけ!!」
鋭い指摘!
確かにそうでした。笑
シリーズ3冊目まではとても写実的な絵なのですが、4冊目からは画家が変わって少しマンガチックな絵になってます。
「ほんとだ~!ずっと中村さん(3冊目までの挿絵画家さん)に描いて欲しかったね~どうして変えたんだろう・・講談社に文句言ってみようか・・・」と、少々過激な母の発言。
児童文学にとって挿絵は重要な部分なのですよ。。

でも娘がつるばら村シリーズを気に入ってくれてよかった。
10歳くらいに出会う本は後の人生に何らかの影響を与えると思います。
私はその頃「大草原の小さな家」シリーズや「やかまし村のこどもたち」シリーズにはまってました。
今の自分のやってる事、かなりその本の影響受けてるな・・・って思いますから。




 
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