もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

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木のシール

郵便受けを覗いたら、ダイレクトメールに混じって、
一通だけあたたかいオーラを放つものがありました。
そらさんからの手紙でした。

12月に冬のパンセットを注文くださったそらさん。
パンの箱の中にクッション材として入れた木のかんなくず。
それを捨てずに、木のシールに作り変えてくださったのです!!
木の裏に両面テープを貼って、こんなにかわいい形に切ってあります。
スプーンの長さは3センチ!小さい~
シールの入ってる小さな白い袋も、手紙の入っていた封筒も手作りのリユース封筒。
ステキです!!

封筒を手に、しばらく放心状態で眺めてました。
こういうことをしてくれる、そらさんって・・・
いったいどんな人なんだろう。。。
そらさんの過ごす時間は、同じ1分でも比重が違うんだろうな~
わたしのすごしてる時間はどうなのかな。
雑な暮らし方してる気がするな。
それにしても手紙ってうれしいものだなぁ~
しばらく手紙書いてないよなぁ・・・

・・・いろいろ思った冬の午後でありました。
そらさん、ありがとうございました☆

そらさんの「種蒔手帖」
すてきな宝箱みたいな場所です→
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夏みかんピール

鴨川からいただいた夏みかんで作ったピールも底をつき、
新たにいただいた無農薬の夏みかんでピール作り。
薪ストーブの上で茹でて煮詰めて、下のオーブン部分で乾かして・・・
ストーブ大活躍~♪で、出来上がりました。

ほろ苦いピールを、溶かしたビターチョコでからめて、ピールチョコを作ってみました。
かなりビタースィートです。。
コーヒーやお酒と一緒にちびちびかじるといいかな。

ピールチョコ

ピイピイと鳴く小鳥の声を聞きながら、雪の上で撮影してみたのですが・・・
白い画用紙の上みたいですね。。しっぱい~

今年は春が早いのでしょうか?
いつもより雪がうんと少なくて、暖かで・・・
雪かきをしなくてもよいのは楽だな~~って喜んでるのですが、
あまりに暖冬だと大丈夫かと心配になってきます。
普通に寒く、普通に降る・・・
そんな冬が理想ですが、普通というのが一番難しい注文なのかも。

+++++++++++++++++++

早春のパンセットを作りました。
バレンタインデーを少し意識して、チョコのお菓子をプラスしたセットです。


<セット内容>
 +カンパーニュ 1こ・・・シンプルな食事パン
 +かぼちゃパン 3こ・・・秋に収穫したかぼちゃを生地に入れました
 +干し柿とくるみのパン 1こ・・晩秋に作った干し柿を入れました
 +チーズスティックパン 2本・・中に角切りチーズ、上にブラックペッパー
 +あんクロワッサン 3こ・・・クロワッサンの中にてんさい糖で甘さ控えめに炊いた
                  小豆あんを入れました
 +ガトーショコラ 2peace・・・大人のチョコケーキ
 +チョコピールオーツクッキー・・チョコ+夏みかんピール+アーモンド入りの
                 オートミールクッキー
 +ピールチョコ ・・・・・とってもビタースィート♪

   わたしからの愛を込めて・・☆
   ラブリーな色のフェルトボールもお入れします。(要らないって!?)

     1セット ¥3000(箱代込み、送料別)

  +パンセットのご注文はこちらから→

  +詳しい材料はこちらを参考にしてください→

  +送料について→

  +2月末までのセットになります
   到着日のご希望がもしあればお書き添えください。
   
   パンセット


裏山

昨年の秋、縁あって参加させていただいた「工房からの風 Craft in action」
今年の秋の参加者の公募がはじまりました。
応募資格など詳しいことは、こちらで→
各地にさまざまなクラフトフェアがありますが、工房からの風はかなり独特な展覧会だと思います。
参加することでさまざまな進化がある・・・と思います。
応募は1月31日までです。
物作りをされている方、挑戦されてはいかがでしょう。。

カボチャマフィン

秋に収穫したかぼちゃ、大事に食べています。
冬の間の貴重な食料ですから。
かぼちゃを入れたパン生地を、今日はマフィンにしました。
普通に丸く焼いてもいいけれど、最近のお気に入りはこの形。
食べやすいのも理由のひとつ。
半分に切って、ハチミツを塗ったり、チーズをのせて焼いたり・・・
かぼちゃ入りのマフィンもなかなかよいです。

パンのセットを作ろう・・・と思いつつ、なかなか出来ません。
1月中にはアップせねば!!と思ってます。


つらら

雪の後の晴れた日のまぶしさ。
雪の粒や、とけた雫、屋根のつらら・・・
そんなものがプリズムになって太陽のひかりをきらきら反射します。
スキー場ではないけれど、サングラスが要ります。。

12月の終わりに薪ストーブをつけてもらって、いよいよ薪ストーブライフ!♪
部屋の中の焚き火、楽しいです。
新鮮な空気を入れると、火が元気に燃える・・・(火と空気の関係は深いようです)
乾いた薪を入れるとよく燃える・・・(当たり前?)
毎日いろいろ試行錯誤しつつ、火と仲良くなってます。

今使ってる薪は、この辺りに生えている樹。
桜、白樺、栗、楢・・・
自分で山から切り出してきたわけではないけれど、近くのものを利用できるのがうれしいです。
今まではタンカーではるばる運ばれてきた油をつかっていたので、
気分的にも燃料を自給している感じでいいのです。

ストーブの下はオーブンになっているので、ためしにパンを焼いてみました。
温度が上手く上げられず、焼き上がりに時間がかかりましたが、
やわらかいパンが出来ました。

薪ストパン

繭

3人と2匹で裏山へ。
年末に降った雪はずいぶんとけてスノーシュー無しでも歩いていける。
熊笹に夢中になる2匹を置いて、3人で先に進む。
いつもは下から見ている山の頂上のヤドリギのある木までいこう。。

鹿のフン発見。
30センチ間隔で雪の上に落ちている。
あまりにもきれいな形で、思わず手にとって眺める。
「ねぇ、どうよ・・・こんなにきれいな丸い糞。鹿ってすごいね!」
「しかもどうして一個ずつ落としていくの?ヘンゼルとグレーテルみたいに迷子にならないようにかな・・・」

フシギな森の入り口を通り抜け、リスの輪くぐりの木を眺めどんどん登る。
ずいぶん登ったなぁ・・・
お茶飲んで休憩。

ふと雪の上を見ると・・・
大きな熊の足跡。。大人の手のひらサイズ。
あたたかい冬は1月でもうろつくことがあるらしい。
急に登る意欲が弱くなる。
「どうする?下りようか?」

持ってきたクロワッサンに蜂蜜つけてかじりながら下りると・・
ヤギたちはまだ熊笹ばりばりかじってました。

その後もこどもたちは、そりに雪合戦・・・日が暮れるまで遊ぶ。
半分凍った雪をうまく板状にはがして積み上げて、自分たちの背の高さより高い雪の塔を作ってた。
エスキモーがスカウトに来るかも・・・?
SKIN:Babyish-
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