もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

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パリのパン屋さん パリのパン屋さん
浅岡 敬史、渡邉 政子 他 (1999/07)
同文書院

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パンはお米よりも「絵」になる気がします。
美味しそうなパンや、おしゃれなパン屋をみると、ついついカメラをかまえてしまいます。
わたしの場合、おにぎり屋さんでは、こういう気持ちは起こらないので、やっぱりパンには特別な魅力を感じてるようです。

この本にはパリの有名どころのパン屋さんが
美味しそうなパンの写真とともにたくさん紹介されてます。
パンの写真集みたいに大きな画像は、すご~く美味しそう!!
思わず手を伸ばしそうになります。

フランス人にとっては、パンは主食だから日本人よりももっと身近なものなのでしょう。
パンの扱いも何気な感じ。
お店やマルシェに並ぶパンも、籠につっこまれていたり、棚にそのまま積んであったり・・・・
ビニールの袋に包まれているパンはどこにも見当たりません。
お客さんもフランスパンはそのまま抱えたり、布のマイバックに無造作に入れて帰っていきます。
パンが乾燥しちゃう・・・とか、ばい菌がついちゃう・・・
なんてことは気にしないのでしょうか。。。?
こういう大雑把なところ、好きだなぁ・・・
でも日本で大雑把なことすると、許されないですね~

薪を焚くスペイン窯で焼いてるGanachaud(ガナショー)
自家製酵母で石窯焼きの、有名なPoilane(ポワラーヌ)
ポワラーヌのお兄さんのお店、Max Poilane(マックス・ポワラーヌ)
パリに行ったら、行ってみたいパン屋さんたくさんあるなぁ。。
ラスパイユ市場は有機栽培の野菜や、天然酵母を使ったパンがフランス各地から集まってくる市場なのだそうです。
写真を見るだけで、いかにも健康そうで美味しそうな、チーズやパンやジャムにはちみつ・・
日曜日限定の朝市だそうです。
ここにもぜったい行きたい!!
・・・なんて、夢が広がってしまう本なんです。


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gateauchocolate


今日は雪ではなく雨が降っています。
冷たい雨、しかも大雨です。
明日はもっと冷えて、雪になるそうです。

11月に「クラフト紙のシールラベル」を探してます・・・と書きました。→
その後、いろいろ情報をいただきました!
親切に教えてくださったOさん、Kさん、Gさん・・ありがとうございました!!
クラフト紙は見つかったのですが、コストが高すぎなので今のところ却下。。(残念です~)
でも再生紙のシールラベルが見つかりました。
お値段的にもこれならOK。
今使っているものがなくなったら、これを使うことにします。
クラフト紙の素朴さはありませんが、再生紙のほうが少しは環境負荷を減らせるかな・・・
とっても微々ですが。。

でも再生紙のほうが純パルプのものよりお値段が高いのはどうしてなんでしょう。
まだまだメジャーではないから?
再生するのはやはりかえってエネルギーが必要なのかも?
みんなが使うようになれば徐々に安くなっていくのかな。
ティッシュペーパーも安売りしてるものはパルプ製品のものばかり。。。悲しいな~

物を買うことはみんながすることだけれど、どこにお金を使うかは自由。
わたしはお金は便利な道具だし、投票用紙のように使いたいと思います。
納得がいくものに一票!というノリで使えたら・・と思っています。
干しりんご

主婦ですから・・・
晴れた日はついつい何でも干したくなります。
洗濯物や布団。
まな板に台所の小道具類。
細くきった大根は切干に。(半生でもおいしいです。。)
薄く切ったりんごを干しりんごに。

甘みの足りないりんごでも、干して水分が抜けると甘くなります。
細かく切って、お菓子(オートミールバー)の中に入れて使います。

太陽の熱だけでは長期保存は無理なので、ストーブの熱でからりと乾かします。
あるものを無駄なく使えると、得した気分でうれしくなります。


ヘイフラワーとキルトシュー ヘイフラワーとキルトシュー
カトリーナ・タヴィ (2006/07/07)
アット・エンタテインメント

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フィンランドの映画「ヘイフラワーとキルトシュー」
ストーリー的にはたいしたことの無い映画なのですが、画像があまりにキュートで・・・
大好きな世界です。

何がかわいいって、登場する姉妹はもちろん天使みたいにかわいいのですが・・
森の中に建つヘイフラワーとキルトシューの暮らすお家が、はではでなんだけど、かわいい!

キッチンはパステルイエロー、サンルームはブルー、子ども部屋は天使の柄・・・
部屋ごとに壁の色が違います。
子どもベやには色とりどりのおもちゃや雑貨。
子どもたちのベッドリネンも毎回柄が変わるのですが、スミレ模様だったりすずらんだったり・・・
ママの服もすごいです。鮮やかなブルーのシャツに黄色いエプロン。
バスルームに干してある子どもたちのパンツやタイツもピンクや赤ばかり・・・
家具もさまざまな色でペイントされてます。
無印路線、シンプル路線からは、はるかにかけ離れた色の氾濫。
フィンランドの自然豊かな緑の中。
この派手さがかわいらしく、キュートにみえるのは、そんな周りの自然や透明な光がベースにあるからかも。

この映画、「パン」が登場するんです。
家事能力の無いママが、頑張って焼く丸焦げのパン。
そして、しゃべれなくなってしまったヘイフラワーにお隣さんが試みる「パン生地セラピー」
これがすごく大胆なセラピー。
庭の芝生の上に、樽いっぱい用意された、赤、黄色、緑、ピンク、青の5色のパン生地。
服のまま、パン生地の樽にど~んと座ってもOK。
パン生地をほっぺや頭に塗りつけたり、好きな形を作ったり。
思いっきり自由に好き放題にやって、心を解放するセラピーのようです。
ここまで大胆なことは無理でしょうが・・・
パン生地を捏ねるだけで気分が良くなる事は、パンを作ったことのある人にはわかる感覚かも知れません。
ぷっくり発酵した生地をみると、こどもたちは触りたくなるようで、
ダメ!といわれるのはわかってるのに、「触っていい・・・?」と、聞いてくるのですね~

この映画のパン生地セラピーのシーンは、真夏に撮影されたらしく、発酵したパン生地のかおりがすさまじく(飛んでいるハエまで死んでしまったらしい!?)大変だったとか。
でもこのセラピーは大成功で、ヘイフラワーは元気になって、使った5色のパン生地はカラフルなパンになってました。
おぉ・・・最後は焼いて食べるんだ。。
少しびっくりしました。。かなり着色料たっぷりの色だったので。笑

とにかく心から幸せになってしまう素敵な画像です。
映画の公式H・Pもかわいいです。→

虹

この時期、太陽が昇ってくるのは8時過ぎ。
昇る前はやさしい色の山や空ですが、太陽のひかりを浴びると、空が真っ青にかわります。

朝の太陽は小さな虹を部屋のあちこちにつくります。
光が揺れてとてもきれいです。

毎日いいお天気で、昼間はストーブは要りません。
家の中で冬眠していたてんとう虫が這い出してきて、窓に張り付いています。
ほんとうに春かと思うような日中の暖かさ。


早春のパンセット、ご注文くださったみなさま、すでに食べてくださったみなさま、ありがとうございました。
2月いっぱい作る予定でしたが、ご注文は来週いっぱい(2月17日)で締め切らせていただきます。すみません・・

そのほかのパンはいつでも注文を受け付けておりますので、どうぞよろしくお願いします。
SKIN:Babyish-
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