もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
グレープフルーツピールパン

グレープフルーツで作ったピール。
どんな風に使おうか・・・
迷ったけれど、普通にプチパンにしてみました。
プチプチのピールが混ざった生地を丸めていると、
「あ、これ玄米パンだ!」と娘。
「ちが~うよ。グレープフルーツピールパン。匂うでしょ♪」
ほんとに作っている最中からいい香り。

夜中に焼けたパンを朝ごはんで試食。
「これって新作?」と息子。
はいはい、そうです!
かなりケチって入れたのですが、しっかりグレープフルーツの香りがしました。
スープとマーマレードとグレープフルーツのパン。
春の色が並んだな~ってうれしくなりました。
yellow

スポンサーサイト
織物

子どもたちといろんな手仕事をしてきましたが、この織物は保育園のころによくやっていました。
厚紙を丸く切って、周りに等間隔で切り込みを入れます。
その切り込みに引っ掛けるようにタコ糸などの丈夫な糸を蜘蛛の巣のように張ります。
中心の部分から糸を織り込んでいくと丸い織物が完成します。
カラフルな段染めの毛糸を使って織っていくと、きれいな模様になっていくので、子どもも夢中になって遊びます。

織りあがった丸い布は、そのまま飾ってもかわいいのですが、これは2人の子どもが織ったものを二枚つなげて鍋つかみにしてあります。
息子と娘、それぞれ選ぶ色の好みがあって、表裏で個性が出ていて面白いのです。
パンの天板を持ったらすぐに粉だらけになりそうですが、小さいころの子どもたちとの思い出にオーブンのそばにぶら下げておこうと思います。
マーマレード

向かいの山の上に朝日が顔をだすのは、だいたい7時半。
太陽の光をキャッチした東の窓辺のプリズムたちが、部屋のあちこちに虹をつくりだす。
きもちのよい朝の瞬間。

洗濯物も干してないし、掃除もまだだけど。
朝の空気と光をまずは充電しようか。

ネパール風のミルクティーと文鎮がわりのオートミールバー。
昨日届いた本「パリジャンたちの庭と花」
経年と程よい手入れとアートな心をもった人たちの庭。
花よりも緑の木や蔓や草の占める割のほうが多く、どれも大人っぽくうっとりだ・・・

おととい作った夏みかんのマーマレード。
光りがあたるとますます耀くような夏みかん色になるので、テーブルにのせたまましばらく眺めます。
パリジャンたちの庭と花 / エディシォン・ドゥ・パリ
グレープフルーツ

nimuさんのご実家で育ったグレープフルーツが届きました!
無農薬なのでピール作りにいかがですか?・・・と、声をかけてくださったのです。
グレープフルーツは大好きな果物ですが、ここ数年食べてなかったので大喜びで待っていました♪

大小さまざまな大きさのつやつやのグレープフルーツが箱いっぱい。。
素敵な香りが漂ってます。
さっそく皮をむいて食べてみましたが、みずみずしくてほんとにおいしいです。。
たくさんあって、しあわせ~

このグレープフルーツ、食べた後の種を蒔いたら育って、実がなるようになったらしいのです・・・!
びっくりです。
しかも毎年ダンボール箱に10箱くらい採れるなんて!!
いいなぁ・・・
そんな庭うらやましいなぁ・・
お庭の土が肥えていて、お世話をされているご両親が素敵なグリーンフィンガーの持ち主なのだな・・・と想像します。

おすそ分けしていただいて、本当にありがとうございました。

朝焼け

3日くらい前の朝焼け。
畑の雪はこの3日でずいぶんとけました。
SKIN:Babyish-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。