もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

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白樺

3月にふった重い雪で、庭の白樺がばっきり折れました。
なんとも悲しかったけれど、新芽のついていた枝を水にさしておいたら、
暖かい部屋の中で芽吹きました。
やわらかい葉っぱが毎日少しずつ大きく開いていきます。
生まれたての葉っぱはとってもかわいい。
山の木も芽吹きの準備中かな・・
新緑の季節、待ち遠しい。
 
展示会のたびにパンを販売していただいているgalleryらふとさんにて
本日からこんな作品展がはじまりました。

   +++++++++++++++++++++
    
    そよぎ始めた「工房からの風」
      2007.4.28(土)~5.6(日)
        *5.1と5.2はお休みです

   今秋10月に開催する「工房からの風」の出展者が決まりました。
   50人の出展者たちが、新鮮な風をそよがせて準備を始めます。
   新緑眩しい庭の中、galleryらふとでは、ひとあし早く今秋の出展者の中から、
   6人の作品を紹介します。

   加藤仁志(陶)・川端健夫(木)・キタムラマサコ(ガラス)
     桑原真理子(鋳金)・成田理俊(鍛金)・福島ゆり(染)

       galleryらふとさんのHP→

   パンは5月3日にgalleryにて販売していただきます。
   galleryらふとさんのあるニッケコルトンプラザは大きなショッピングモールなのですが、
   galleryのあたりは緑も多く、手入れのされた庭があり気持ちのよい空間なのです。
   
    +++++++++++++++++++++


10月の工房からの風にも出展させていただくことになりました。
   今年は去年とはまた少し違った、何かをプラスした企画?ができるといいな・・・
   と思っています。。
   すでにわくわくしてます~
   またここで少しずつ書いていきます!

   らふとさんでは年間通してとっても魅力的な手仕事の展示がされています。
   そよぎ始めた工房からの風のすぐあと
   5月12日からは井藤さんの家具の作品展がはじまります。
    「井藤昌志小さな家の静かな家具」
    5.12(土)~5.20(日)+パンは19日に販売していただきます
       井藤さんのカッティングボードの記事→




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rose

はい・・・と、差し出された花。
ピンクの薔薇の小さなブーケ。
野の花や山の花しか見慣れていない目には、まぶしすぎて・・・
おもわず「造花!?」って聞いてしまった。ごめんなさい。。

花をプレゼントされるのって、どきどきするね。
かなり鮮やかなストライクでした・・・
感激で心臓ばくばく。。
yukariさん、ありがとう~

夕昏時、某場所でブツ(もちろんパンです)の受け渡しをしたときの出来事でした。
詳しくはhiyori*→
4月の雪

いつもより暖かく感じた朝。
外を見ると、真っ白!
雪。。。積もってる。
薪ストーブの火が一晩中あったので、部屋の中はぽかぽかしていたのでした。
薪ストーブくん・・ごくろうさま~

カッティングボード

さて、きょうは毎日使っているカッティングボードについて。
パンを切るときは、まな板使うのは×ですね~
おいしい気分が盛り上がらないですから、ぜひぜひパン専用のカッティングボードを使いましょう。

これは数年前に地元で開かれた小さなクラフト市で手に入れたもの。
シンプルな形に惹かれて購入しました。
作品を並べていたのはまだ若い作家さんで、お値段は2000円ほど。
丁寧に作ってあるのに申し訳ないくらい・・・

毎日使ううちに木の色が濃くなって・・・
パン切り包丁の傷あとが増えてきました。
買ったときよりもなじんできた感じがします。

大事に使って古くなればなるほどよくなっていくもの。
そんなものに囲まれて暮らせたらなぁ。


fruitnutsstick

今回作ってみたのは、少し甘くてかみ締めて味わえるパン。
ドライフルーツと夏みかんピール、アーモンドやクルミがたくさん入っています。
生地にはライ麦粉も入っているので見た目は少し黒っぽいです。
ティータイムにもつまめて、健康的なパンを目指しました。

新作パンを作るとき悩むのが、パンのネーミング。
あまり長くなくて、商品の特徴が感じられて・・・
そんなネーミングができればいいのですが。。
いろいろ考えたけれど、フルーツナッツスティック・・・
そのまま材料を並べたままの、センス無しの名前になりました。

いつもパンを置かせていただいているお店に持っていくと、
ティータイムブレッドをよく買ってくださるというおじ様がいらっしゃいました。
持ってきたパンを籠に並べていると、
「今日は無いのね~。この前買ってスキーに持っていって、みんなで食べたよ。好評だったよ」
なんてうれしいことを言って下さいました。
お客様に遭遇することは滅多に無いので、生の声が聞けるととってもうれしいのです。

「これおいしい?」(思わず返答に口ごもってしまいました。。)
といいつつ、さっそく新作パンをご購入くださいました。
朝のおじ様、ありがとうございました~
おいしく召し上がっていただけますように・・・と祈りつつ。


mayuさんのsweet

mayuさんからパンとsweetsが届く。
mayuさんのパンをいただくのはこれで3度目。
人の手で作ったものには、その人の心が宿る。
いろんな人が作った自家製酵母パンをたとえば100個並べたとして、
mayuさんの作ったパンはどれかな?って質問されたら・・・
「これ!」って選ぶ自信あります!!
mayuさんのやさしくってまっすぐなこころがふんわりかおってくるから。。
 *注)まだお会いしたことはありません~笑

mayuさんのパン


世の中を作っているものは「こころ」なんじゃないかな・・・

わたしたち一人一人が毎日心の中で願うこと、夢みること。
それは少しずつ現実になっていく。
なぜならば、願ったことは実現される方向に動いていくから。
こうしたい・・・と思った方向へ、人は向かっていくから。

やさしい心をもてば・・・
その心がひろがってじわじわ浸透してその人の周りがやさしい世界になっていく。
穏やかな人と話をしたり一緒にお茶をのんでると、自分も穏やかでいい気分になってくる。
イライラした人と一緒に居ると、いやな気分になってしまう。
こんな現象が、大きな規模でも起こってる。

世の中の雰囲気をつくってるのは、ひとりひとりの心で、
雰囲気から生まれてくる現実をつくってるのも、やっぱりひとりひとりの心。

こころを込めてつくったものの傍にいると安心する。

glass

いつものパン焼きスケジュール。
夜に捏ねて、夜明けに成形。
朝日が昇る頃、いちばんはじめのパンが焼きあがります。
以下続々と焼き上がり、夕方には洗い物ものの山もきれいに片付く・・・予定。。

昨日は氷点下の朝でしたが、オーブンをフル稼働させているとぽかぽか。
朝8時にはストーブの火を落としました。

さてさて・・・
出産Xdayが近づいてきました。
雪もとけ、草が生えてきたので、昼間は近くで放牧?しています。
夕方になるとヤギのお腹がおそろしいほど膨らんでる!!
おもわず「だ・・だいじょうぶ~?」と声をかけずにいられない・・・
満腹+臨月のお腹は、はちきれそうなんです。

赤ちゃんヤギを迎える前に小屋の掃除をしました。
以下はお食事をすまされた方だけお読みください・・・笑


snow

三寒四温。
この時期になるとほんとだな~って実感しながら思う言葉。
3日前の朝の雪はとても静かに降っていました。
雪の妖精が写るかも!?と思って、シャッターをきりましたが、無理でした。。

雪がやむ頃には、春の小鳥たちの鳴く声がきこえました。

頂上付近からは、ときどき鷹の鳴く声がきこえます。
熊鷹が住んでるらしい。
いったいどこに巣があるのか・・・
あそこがあやしいな・・・と思っていた、頂上にある大きな木。
やはりそのあたりらしいです。
木の周りをくるくる旋回しているのが見えました。

小さい鳥も大きな鳥も、見ているだけで気分がよくなります。
楽しそうに自由に空をひゅーーと飛ぶのは、どんな気分なのだろう。。

yellow

パンの部屋のシンクに貼ったタイルは、かわいい黄色。
はじめはカラフルすぎるかな~と思ってましたが、見るたびにうれしくて笑いたくなるいい色でした♪

SKIN:Babyish-
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