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もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

12月

新年に用意した卓上カレンダー。
「たびそら」の三井さんのカレンダーです)
最後の一枚は、とびきりきれいな目をした女の子。
アメジストよりも、水晶よりも、かがやいてます。
一日に何度も目があうのですが・・・
そのたびにうれしい気持ちになってます。
ありがとう、アジアのどこかで暮らす女の子。

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「自分が本当は何者なのかを知ること以上に大切なことがあるだろうか。
 そして、これこそ人と人が深い関係になる理由ではないだろうか。」

一年位前に読んだ、シャーリーマクレーンの「カミーノ」の中の言葉。
一年前はよくわからなかったのだけど、近頃とても腑に落ちています。
わたしってこんなときにこういう反応をするのだ・・・
こういうことにこだわってしまうのか・・・
いろんな人とのかかわりの中で、
自分の本当のことが徐々にわかっていきます。
嫌な部分もいい部分も。
でもそれを知ったからといって直さなきゃ・・・と思いつめなくても大丈夫なんだということも・・・
わかりました。

「カミーノ」の中にはたくさんのかがやく言葉がちりばめられていて
なかなかよいです。

カミーノとは、正式には「エル・カミーノ・デ・サンティアゴ El Camino de Santiago」
と呼ばれる、スペインにある聖地巡礼の道なのですが、
全行程800㎞もあって、最終的にはキリスト教の3大聖地でもあるサンティアゴに続きます。

この道はレイラインにもなっていて、ここを歩くものは必ず不思議な体験をするそうです。
というか、ものすごく長い道を歩く(歩こうと思う)こと自体が、
非日常体験だし自分との葛藤だろうし自分を真正面から見つめる時間なんだろうけど。
なかなか興味深い道・・・なのは確かです!!
(なんとなくいつかこの道を歩くような気がします。。笑)

シャーリーもこの道を何ヶ月もかけて歩き
その中でいろんなビジョン、出会い、スピリチュアルなこと・・・
たくさん彼女は体験し内観していきます。
少し精神世界っぽいこういう本は読むべき時期が来ると、すんなりわかる気がします。
そして時期を変えて何度も読んでみると、感じることも徐々に変わってくるのでしょう。
たぶん今再び読むと、感じる部分が違ってくると思います。

カミーノ ― 魂の旅路
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巣蜜

秋に近くの産直で見つけた巣蜜(コムハニー)。
果物を作っている農家さんがあって、ミツバチも飼ってるのです。
白いのが蜜蝋で、食べると口に少し残るのですが香りが強くおいしいです。

ミツバチに惹かれる理由のひとつは、
巣箱がかわいい!!!ってこと。
木でできていて四角くてそれが何個も並んでいる。
しかもお花畑や果樹園のような牧歌的な景色の中で・・・!
養蜂の仕事は実際には大変なのかもしれませんが、とてもメルヘンチックなイメージがあります。

なかでもスロヴェニア共和国の巣箱はカーニオランと呼ばれていてすばらしく芸術的。
(スロヴェニアで好んで飼われている蜂もカーニオラン種だそう)
巣箱が何個も積み木みたいに積み重ねられ、それが蜂小屋になってます。
巣箱には一個ずついろんな色でカラフルに塗られていたり、
細かい絵がかかれていたり・・・
そしてそんな蜂小屋は森のような緑の中にあって・・・
その様子は画像でしか見たことがないのですが、絵本の世界のよう。
いつか本物を見に行ってみたいのです。。
ちなみにスロヴェニアはイタリアのお隣にあります。

ハチミツレシピ。ミツバチを育てながらハチミツレシピ。ミツバチを育てながら
(2006/10)
渡辺 ゆき、小林 キユウ 他

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図書館で見つけたこの本を見ると、わたしにもミツバチを飼うことができそうな気がしてきます。
東京のマンションのリビングの真ん中に巣箱を置いて、ミツバチとの共同生活。
巣箱の天板は透明なアクリル板で、ローテーブルにもなっていて!?
この上でミツバチを見ながらお茶を飲む写真も。。
マンションで飼ったのは、実際には一月だけで、すぐに信州に持っていったそうですが、
都会にも花はたくさんあるから、飼うことは可能なんですね!

ミツバチの世界。
ざっと見渡しただけでもすごく面白いのです。
SKIN:Babyish-