FC2ブログ

もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets


お菓子屋さんの友人に誘われて、「いのちの食べかた」を観てきました。

ナレーションも音楽も無く
ただひたすら食料の生産現場の数々が映し出されます。

野菜でさえも、なんだか工場製品のように巨大なハウスの中で作られて、
殺虫剤を散布するのも収穫も、ものすごく機械的。

アーモンドの実の収穫。
大きなマジックハンドで木をガガガ・・・と思いっきり揺らして実を落とす!
なんて大胆。。
落ちた実を拾うのは人間だろうな。。と思ったら、
ショベルカーみたいな車で土ごとぐわ~~とすくってました・・・
アーモンドの農園は大きな山5つ分?ってくらいの広さだったので、それも当然なんだろうな。。
アーモンドはパンに使っているので、このシーンは印象的でした。

牛やブタや鶏がお肉になる工場。
誰かが殺さないと牛は牛肉にはならないのだけど・・・
やはり現場を見るのはものすごくショッキング。。

頭部に電気ショックを与え、意識をなくす。
その直前のかわいい牛の目、そして、いやだ・・・と逃げようと暴れる。
観たくなかった・・・・

パックになった肉、ベーコンもソーセージも
ほんとはブタや牛だったのだけれど、
お店で売っているものや調理されたものからは、もとの姿、「いのち」は想像できない。

だから感謝して食べるとか、そういう気持ちも生まれてこないのだろうな。。

我が家はもともとお肉はほとんど食べないのだけれど、
完全に断ちたくなった。。

そして自分の食べるものはできるだけ自分の畑で作りたい。
まじめに作っている人から買いたい、切に思いました。

春になったらまじめに畑しよう・・・
結局そこに行き着いた、今日の映画でした。

でも・・・
知らなくてはいけないのに、見ないでいること。
たくさんあるのだよね。
「知らされない」こともたくさんあるし。

先日観た「あなたになら言える秘密のこと」
これも知るべき、見るべき映画でした。

主人公ハンナの秘密は、
想像しがたい、ものすごい体験なのですが、
そういうことがわずか数年前に実際にあったという事実。
知るべきことなのだな。

ものの背景、人の背景は
すごく深くて、実際に目を見ただけでは知れないこともたくさんあるのです。

あなたになら言える秘密のことあなたになら言える秘密のこと
(2007/08/24)
サラ・ポーリー、ティム・ロビンズ 他

商品詳細を見る
スポンサーサイト



雲


気持ちよく晴れた日は
それだけでしあわせ

今日友だちと歩きながら話したこと。

その友人もわたしも、いろんなつらい経験を、人よりかなり多く経験していて
望んではいないのだけど、
波乱万丈な人生で・・・

でもそれだからこそ
ほんのわずかなことがうれしく感じれるし、しあわせに思えるよね!

これって・・・しあわせなことかもしれないよね?

寒くて雪ばかりの日の後の
今日のような青空は

見てるだけでうれしいのです

庭の木


雪の無い地方からは
きっと想像できないだろうけど・・・

あるところには、こんなにあるのです・・・ゆき

庭の木は1メートルほど埋もれています。

雪壁

玄関から車庫までは、こんな雪の道が・・・

明日から3月

長い冬も、あと少し?かな。。



SKIN:Babyish-