もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

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コネレテ
偶然にも同じ日に、新潟県から届いたパンとお菓子の箱。

以前も一度パンの交換をさせていただいた佐藤さん。
一年前から新潟の八海山泉ヴィレッジというリゾート施設の中の、
パン工房コネレテ」でパンを焼いておられます。
石釜で焼くハード系のパン。
トマトペーストとオリーブオイルの入ったトマトパン。
黒コショウと玉ねぎのパン。
くるみ入りの黒パン。
などなど・・・
どっしりしたパンをたっくさんいただきました。

どれもがっしりしていてかっこいい姿。
このまま絵のモデルに出来そうなパンたち。
程よい酸味があって、チーズやお酒が合いそうな個性的なパンです。
(イタリアのワインと一緒に食べたら・・・コーヒーよりも合いました!おいしかったです。。)
新潟まで行って買おうかな・・・と思っていたパン。
交換してくださってありがとう!!

ピトゥ
もうひとつの箱は新潟市の「やきがしやピトゥ」の森田さんから。
まるで玉手箱のようにきれいに届いたお菓子たち。
もう・・・あまりにも素敵すぎで・・・
箱をあけてからも、しばらく興奮がおさまりませんでした。。

メープルとアーモンドのクッキー、干し柿入りのシュトレン、
豆入りのクッキー、金柑のタルト・・・・
ひとつひとつにふか~い愛がこもってるお菓子の数々。
とても丁寧に作られてるのがよくわかりました。
いま、ここではさらりと書かせていただきますが。。
今年一年を締めくくるにふさわしい交換だった・・・・と、心の奥深くで感じてます。
森田さんありがとうございました。
出会えてよかったです!

やきがしやpitu
新潟市中央区西堀通6-884
第二カトウビル1F


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庭
クリスマスの日の夕方から降り始めた雪で、
あたりは一気に雪国の風景に。
庭の木にも大輪の雪の花が咲いています。

パンのお届けのほうも、
すべて完了しました。
このご時世に、自分のペースで自分の好きな仕事を、思う存分できること。
なんて幸せなことなのだろう。。。
ほんとうに感謝です。
ありがとうございました。。。


朝
とても冷えた朝。
山はうっすら雪景色。
山の針葉樹はうすく雪をかぶったクリスマスツリーのようできれいでした。

まだ真っ暗な、新聞屋さんも来ていない早朝に、
誰かがこっそり届けてくれたクリスマスプレゼント。
うれしかったよ、ありがとう。。。

切手
小さな荷物のための切手。
80円切手2枚と50円切手1枚を貼るのだけれど・・・
どの組み合わせがいちばん素敵かな。。。
コテコテクリスマスもいいけど・・・
もう少しさわやかに・・・
軽く300秒ほど悩んで選ぶ切手。
うれしい時間。

ろうそく
娘の小学校の英語の授業で、
サンタクロースにお願いするプレゼントをそれぞれ書いたって。
「わたしはほしいもの無かったから、サプライズプレゼントって書いたよ」
そんな風に話してくれた娘。

我が家ではクリスマスプレゼントの希望は受け付けたことが無いのです。
サンタクロースはその子に一番ぴったりなものを知ってるから、
お願いしなくてもいいのだよ・・・・ってことになってます。。
そんなサンタのセレクトは毎年なかなか面白いのです。
おぉ・・・これね~
なかなかやるねぇサンタ・・・
どんなものをもらっても、うれしいのです。
サンタクロースが自分のために選んでくれたものだから。。

「お母さん、お願い・・・サンタクロース来たら写真撮っておいて!!
 サインでもいいから~!」
そんなことをわたしに頼み、
「このくらい掃除してあればサンタさんつまずかないよね?」
部屋の床の様子にも気を使ってから、眠りについた娘です。

世界中でいろんな人が想いをこめてる日。
やさしい気持ちがいっぱい満ちてる聖なる夜。
しあわせな素敵なクリスマスを。。。






今年の我が家のクリスマスは、ツリーもアドベントカレンダーも無し。
そして、あっという間に、クリスマスはすぐそこに。。。

そんなとき、ここで素敵なお菓子の家を見たら、とたんに作りたくなりました。
シュトーレン焼きを終え、夜のパンの仕込までのつかの間のフリータイムに、
家を建てよう!!と決意。

スパイス入りのクッキー生地を仕込み、
その間に家の型紙を作ります。

お家を乗せる台はこれにしよう・・・
ピザを乗せるためのお皿がほしくて、
庭の薪用の丸太を、少し前にチェンソーで切ってもらっておいたのでした。
ほどよく乾燥したので、ヤスリで磨きました。
時間が無いというのに・・・
こんなことを始めてしまっていいのだろうか。。。
限がないので、チェンソーの歯跡をずいぶん残したままお仕舞いにして、
エゴマオイルをすり込みお皿が完成。

くるみ

壁、屋根、煙突・・・
パーツごとのクッキーを焼いて冷ましていたらもう夕方・・・
アイシングを作り、いよいよ建てます!
さぁ、ようやくここまできたわよ~~

と、いきなり問題発生!

壁を組み立ててる時、アイシングが固まる前に一枚の壁がバタンと倒れ・・・・割れた。。。
なんてこと!?
しかたなくアイシングでくっつける。

「ただいま~」
建前中の必死度ピーク時に帰ってきた子どもたち。。
アイシングをつけた壁と壁を両手で押さえるわたしを見て、

「おかーさん、すごい!家作ってるの!?わたしたちの家!?」
娘、すぐに興奮。。

「なんでそんなの作ってるの?誰かにあげるの?どっか持ってくの?」
母がこんなの自分たちのために作るはずがないと思ってる息子の冷めた反応。
でもそう言いつつ彼の目は・・・・
かがやいてました。。。きらりん。。
とってもうれしそうじゃん、あなた!!!

その後なんとか壁が建ち、屋根。
これがまたなんっとも曲者で・・・・
もぉぉぉ・・・・
や~ね~や~ねぇ~~!!

あぁ・・・家を建てるのって大変ですわね~

お菓子の家

じゃ~ん。。
ドイツの森にひっそりたたずむ、かわいいお家!?

っていうより、今にも崩れそうなあばら家なんですけど。。。
特に壁が割れてる裏からの画像はぜったい見せられませんからっ!

でも娘はとっても気に入ってました。
「わたしこんな家に住みたい。おかあさんとわたしと二人で!!」
・・・むむ・・兄は要らないって!?

なんとかパンの仕込までには終わったのですが、
なんだか体力使い果たしてしまったのでした。ふぅ。。。

もう来年は作らないだろうな。
二軒目は無いだろう・・・と思ったのもつかの間。

今回はツーバイフォーだったけど、
丸太状のクッキーをたくさん焼いてログハウスにするってのもいいよね・・?
なんて思ってる自分がいたのでした。

ともさん
今年も交換していただけることになった、ともさんのシュトーレン。
今日、さっそく届きました!

それにしても、去年のおいしかった記憶がまだリアルに残っているのに、
もうシュトーレンの季節がやってきたとは。
早すぎです、一年。

懐かしいともさんのシュトーレン。
わたしのものとはまったく違って、形がとても上品できれいなのが特徴です。
わたしのは、あかずきんちゃんがばあちゃんのお家に持ってくタイプですが・・・
ともさんのは、シンデレラのお城に献上できるお品です。。。
うれしいです、ほんとに。。
明日から少しずつ切って、ゆっくり味わいます。

一緒に入れてくださったのは、カレンズクルミパンとひまわりの種のパン。
そしてクリスマス限定の「ノエル」というコーヒーも。(画像無しです)
一気に気分がノエルになってきました。
ありがとぅ~~ともさん。。。

。。。

ともさんからのパンにうっとりしてたところに・・・
今度はまゆさんからのパンが到着。。。!!
まゆさん
しあわせのダブルパンチだぁ。。。

まゆさんとはこのブログをはじめたころからのお付き合いなのですが、
わたしが山でのんきに焼いてるあいだに、
まゆさんはパン屋さんオープンの夢を叶えちゃいました。
素敵です。。。

粉花というパン屋さん。
東京なので、まだお店に行けてません。
というか、まゆさんにご対面したこともないのですが・・・・
でも何かとシンクロが多く
共感できる部分もたっぷりで・・・
わたしの中ではすでに懐かしい人なのです。

粉花オープン以来、はじめてのまゆさんのパン。
相変わらずキュートでかわいい。
小さめで、ぎゅっとおいしさが詰まってる感じです。
ゆっくり味わいますね。
ありがとう、まゆさん。。。

久しぶりに、パンの箱を受け取る立場になってみて、
箱からもらうしあわせや元気の大きさに気がつきました。
わたしから送る箱も、大きなしあわせを運んでいて欲しい・・・
こころから思いました。

麦の芽
今年も種を蒔く時期を逃してしまって、少し遅くなってしまったのですが、
麦の芽が出ています。
畑ではなく庭の片隅に作った石で囲った場所に。
麦が収穫できなくても、麦の穂がゆれている景色だけでも素敵だと思うから。
窓から見える場所だから、来年の初夏にはゆれる穂が見えるといいな。

丸太
土曜日は冬っぽくないあたたかい日でした。
からりとさわやかで、寒くも無くて・・・
これは薪割り日和!!

部活から帰った息子に薪割りを頼む。
限定15本。
丸太に番号を振るとやる気が出るらしいので・・・
わたしに割れそうもないような太いのを選んで、
1から15まで色鉛筆でナンバーを書いて用意。

1番から順番に割っていく彼、
一輪車に積んで運ぶわたし。

6番くらいで疲れてきた彼。
わたしが代わってやってみる。
へたくそでなかなか割れない・・・
「だめだぁ。。。お願いします~nobuさま。。君しか割れないよ~」
「しゃーねーなーーー。一発で割るで、見とってよ!」

ぱっこーーーん・・・
ほんとにうまい。。
本気で感心。

節があってどうしても割れないのもあったけど、30分ほどで割ってしまった。
これ毎日やったら、筋トレになるなぁ。。。

雲
二人でやる外での作業はさわやかで楽しい。
空にはかわいい雲が。
こころが晴れ晴れしてるときは、こんな雲を見ただけでしあわせになるよね。




1
井藤昌志さんの展覧会のお知らせが届きました。

「オマージュ」というタイトルの、4人の男性作家さんの展示。

かっこいい案内パンフの言葉。。

十二の月に集うのは少年性を携えた作家たち・・・
それぞれのオマージュとして生まれてくるは造形物?
或いはその美学?
一年も終わりに近づくと不思議な時間軸が廻りだす。


いったいどんな展示・・・?
見てみたいですよね!?
4人のプロフィールの年齢見ると・・・
むむ。。完全におっさんなんですけど。。
(でもでもたしかに井藤さんの中には少年性ありますよね!?よいしょ。。)

明日初日は作家さん在廊日だそうですよ。。

ギャラリーフィールアートゼロ  名古屋市東区葵
12月13日(土)~28日(日)

+++++++++++++

学校が終わって、娘と遊びに来た娘の友達二人。
3人で大豆をさやから出す作業を手伝ってくれました。

ストーブの前の暖かい場所で、楽しそうにおしゃべりしながらのお手伝い。

窓辺に吊るしてあるサンキャッチャーを見て、
「あれって買ったの?作ったの?」友達の一人が質問。

台所で餃子を包んでたわたしが、つい口を挟んで、
「ビーズはわたしがつけたけど、下の大きなきらきらのものは買ったよ」

そしたら娘、
「違うって!ビーズはお母さんがつけたけど、下のはサンタさんがくれたんだよ!!」

娘の友達そろって
「わ~いいね~」

わたしあせって、
「あ、そうだったね、サンタさんがくれたんだったわ。。ごめん、忘れてた。。あせあせ・・」

そうだったそうだった。
もう7年位前のクリスマスのサンタクロースからのプレゼントだった。
12歳の娘、クリスマスも11回、その間にもらったサンタからのプレゼントも増えている。
たいていはサンキャッチャーみたいな小さな小さなものなんだけど、
覚えてるのですね~~

それにしてもサンタクロースの存在をいまだに完璧信じてるみたいで・・・
今年も何か小さなものを用意しないとなぁ。。。
何がいいかな~
小さな宝物みたいな、空から降ってくる星屑みたいな、
持ってるとお守りになるような・・・
あれにしようかな。。





霧

今朝の山は霧の中。
学校へ行く子どもたち、霧の中にすぐに消えていきました。

霧という文字も霜とおなじくらい好き。
お天気をあらわす漢字は、漢字の形もロマンチックなアートにみえる。

娘の名前はnoeといいますが、
ハワイ語でそれは霧雨を表す言葉なんだって・・・
何も知らずに付けた名前でしたが、そう知ったとき、とてもうれしかった。

大豆

霧の晴れた山はいつもよりずっとあたたかでした。
機械で収穫された大豆畑。
採り残された大豆がまだ残っているので、袋を持って採りました。

これが意外とあるのです。
雪が降ったらおしまいなので、今のうちに。。。

そうだ、これで味噌を作ろう・・・
そういう目標ができたら、俄然やる気の木に花が咲いてしまいました。
山の裾野の広い大豆畑でたったひとり。
粉の空き袋を手に腰をかがめて・・・
まるで貧しい農民代表か・・・
宮沢賢治さんだったら、いっしょに手伝ってくれたでしょうか。。。

シュトーレン
冬のパンセットの発送、今日から始めました。
とっても楽しく焼かせていただきました♪
ありがとうございます!

シュトーレンのレシピは例年通りですが、
今年は上に降りかける粉砂糖を真っ白のものでなく甜菜糖にしました。

本場のシュトーレンはバターも砂糖もたっぷりの贅沢な焼き菓子のようですが、
これは・・・
赤ずきんちゃんが森に住むおばあさんに持っていくような素朴なお菓子パン・・・
のようなイメージかな。。。
本当はかごにりんごやワインも入れて、森でつんだお花も添えて直接お届けしたいのですが。。
宅配便のお兄さんから受け取ってくださいね・・・
箱の中に愛はいっぱい詰めましたから~♪




デンマークライ麦
先日、ヒナタノオトの早苗さんから、
デンマークのボンホルム島のライ麦を送っていただきました。
デンマークのライ麦は、
ふすまもたくさん入って、素朴で元気な粉でした。

来年の1月に、「北欧の和み」の出版記念のイベントがアノニマ・スタジオさんで行われます。
野菜のポトフに合うようなパンをこのライ麦を使って焼かせていただきます。
素敵なイベントのヒュゲな時間に少しだけかかわれること。。
今からとっても楽しみです。

早苗さんのブログによれば・・・
「青い箱のクラッカー」もあるそうです!
本を読んですごく魅力を感じたのです、このクラッカー。。
本間さんのデザートもとても気になります。。。

イベントは1月24日ですが、参加の申し込みは今日からのようです。
アノニマ・スタジオ/週末カレンダー→

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12月のパンセットのお申し込み、たくさんいただきました。
ありがとうございました。
来週から順番に焼いてお届けする予定です。
クリスマス直前までお待たせしてしまうかたもあるとおもいますが、
すみませんがのんびり待ってください。。。

作れる数がもうそろそろいっぱいなので、
ご注文のほうはあと少しで締め切る予定です。
よろしくお願いします。。

締め切りました。ありがとうございました。


丸太
朝、カキンと冷えた日は、気持ちのよいお天気が約束されます。
昨日までの3日くらいは、朝カキン、昼ぽかぽかの気持ちのいい数日でしたが・・・
今日は朝から嵐のような雨と雷。
そして今は雪です。

アップルジェリー
紅玉りんごで作ったアップルジェリー。
りんごの絞り汁が、りんごに含まれるペクチンによってジェリー状になるのです。
保存食の本で見たことがあって、いつか作ってみたいと思っていたのですが、
9・3kgさんの日記で見て、なんとも美しい色に惹かれ、ぜひとも作りたくなりました。
(アップルジェリーの記事→

紅玉りんごの軸だけをとり、鍋に入れひたひたの水を入れ、ストーブの上で煮ます。
一晩くらい煮てから、さらしの袋に入れてりんごの汁を絞ります。
ここではあせらずに半日くらいかけてじっくり液をためます。
絞ったりんご汁に砂糖を加えて煮ると出来上がり。

ビンの中のアップルジェリーは気泡があって、ひかりに翳すとなんとも美しいのです。
スプーンですくうと、ぷるるん・・・としてほんとにジェリーです。
りんごのペクチンってすごいのですね。。
かなり甘いのでパンには薄めに塗って。
ヨーグルトにひとさじのほうが、色的にも美しいかな。。

高柳佐知子さんの「エルフさんの店」に出てくるお店で売られてるような・・・
なんともファンタジーな雰囲気のたべものです。

エルフさんの店エルフさんの店
(2008/06/24)
高柳 佐知子

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