
ちいさい蛍光色の花がかわいい、おみなえし。
庭の片隅に咲きました。
秋ですね。。

夏前に咲いたあじさいも、秋の淡い色になりました。
見渡すと、ススキがいっぱい。
蕎麦の白い花も咲き始め、
毎年のことだけど、
うつりかわる季節を感じる日々です。

昨日くらいから、ぐっと涼しくなりました。
畑ではやっとオクラやとうもろこしが採れ始めたところですが、
山の夏は終わった感じです。
梅雨が長かったので、いつもに増して短い夏でした。
夜の気温も低くなり、パンが作りやすくなりました。
発酵に追われず、ゆっくり作れるのはありがたいです。。
秋のパンセットのメニュー、ただいま考え中です。
9月のはじめにはご案内できそうですので、
またそのころ覗いていただけるとうれしいです。

赤ちゃんサイズだったゴーヤが、ようやく収穫できました。
明日は今年初のゴーヤ料理、うれしいです!
とうもろこしもひげが茶色くなってきたので、
もう大丈夫かと思って採ってみたら・・・
まだ実は白くて、熟していませんでした。
まだ一週間ほど先かな。

春にピンクの花をたくさんつけた桃の木。
3つだけ実が成りました。
熟すのを楽しみに見守っていたのですが、そのうち2つは知らぬ間に落果。
残ってるのはこれひとつ。
食べれるのでしょうか・・・!?
桃の木のほうも驚くほどの成長で、
2メートル以上になりました。
りんごやブルーベリーはとてもゆっくり(縮んでいるのでは!?と思うときも)なペースの伸びなのに、
桃の成長ぶりは、ぐいぐいという感じでうれしくなります。

ブロッコリーの葉っぱにとまる、ゴマダラカミキリ発見。
息子が保育園に入って、はじめて見つけてきたのはカミキリムシでした。
きれいなブルーのルリボシカミキリ。
息子もわたしもはじめて見る、色鮮やかな虫に感動したことを覚えてます。
男の子のお母さんをやってると、
ハンミョウやクワガタやカブトやとんぼ・・・
いろんな虫を見る機会があって、
そして捕るのに付き合わされて、
図鑑でいろいろ調べて・・・
ついつい詳しくなったりして。。。
虫だけでなく、子どもたちが大きくなる過程で、
わたしも、いろんなことをいっしょに学んでいくんだな・・・
息子が野球をやらなかったら、
きっと、ショートというポジションを永遠にしらなかった・・・だろうしなぁ。。。

仲間で作っている無農薬のお米のたんぼ。
除草が一番手がかかるのですが、
夏の暑い時期に5枚の田んぼの除草は、ほんとにきついのです。。
小一時間かかる場所なので、なかなか時間がとれず、
久しぶりに行ってきました。
この前行ったときは、まだ一枚目の田んぼでしたが、
仲間ががんばってくれたので、とうとう5枚目に到達していました。
イグサと芋科の草、稗が、主な雑草で、
一列ごとに田んぼの中を進み、腰につけたかごに雑草を入れます。
7月の終わりに来たときよりも、
かがんだ時に顔に葉っぱが当たるので、
稲が高く成長しているのがわかります。

今日はひとりだったので、
自分の中の自分と会話しながら、あと少し・・・とやってました。
服もどろと汗まみれ。
誰かと話しながらも好きだけど、
一人もまたいいかも・・・
遠くのほうで、やはり一人で植木の手入れをされているおじいさんがいて、
チョキチョキ響く枝きりバサミの音が田んぼを渡って聞こえてました。
暑い中がんばってる同士だよね、おじいさん。。
などと・・・連帯感を勝手に抱いて楽しみました。
上の画像の軽トラ横のもこもこカットの木がおじいさんの作品です。
木の横におじいさんがいるけど、小さくて見えませんね!?

少し前の雨ばかりのころの川。
いつものきれいなせせらぎが、この日はゴーゴーいってました。
なかなか川遊びもできない今年の夏ですが、
娘は暑い日を選んで、水量多目の川でしたが、しっかり遊んでました。
部活もあるし、あっというまに過ぎそうな夏ですが、
川は、外せない大事な遊びらしいです。。



