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もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

ライ麦粉
昨日、峠を越えて、ひょっこり訪ねてきてくれた、トトコさん

「今年収穫できたライ麦があります」
というメールをいただき、気になりつつもなかなか遊びに行けず・・・

農作業が一段落した昨日、ウーフの女の子も一緒に
じきじきライ麦持参で遊びに来てくださいました。

きれいに製粉して、ふるいにかけて、ふすまも取り分けてくださって、
すぐにでもパンが焼ける状態です。

じつはこのライ麦は、2年前の10月に我が家からトトコさんの手に渡ったもので、
それが増えて粉になって帰ってきた・・・のです。

種を蒔いて、冬を越し、実った麦を収穫し、
脱穀して、製粉する。
わたしも育ててみましたが、機械を持たない素人では脱穀が一番苦労するところです。

一袋のライ麦粉になるまでの、
汗と涙!?はどのくらいでしょうか。。。

10月3日の手づくり市に、ライ麦パンにして持っていき、トトコさんに食べていただきます。
「ペレのあたらしいふく」の「ライ麦パンバージョン」のお話ができそうなんですけど・・・笑

ちなみに・・・
トマトもいただいたもので、
「シシリアンルージュ」という素敵な名前のイタリアントマトです。
ラタトゥーユにすると美味だそうです。
(来年はわたしも種をみつけて育てたいです。)

トトコさん、野原のミュージアムという素敵なもの作り中です♪
近いうちにお手伝いがてら見に行きたいのです。
「野原のプロジェクト」→


ライ麦
そして、こちらは青森のしゃおさんのライ麦です。

まとまった量のライ麦が必要なので、お願いしたところ、
今年収穫分を20キロも分けてくださいました。


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二色パン
焼きあがったパンを、オーブンから出すと、

パチパチ・・・ピキピキ・・・・パキパキ・・・

いい音が聞こえます。

「天使のささやき」と呼ばれるパンの音です。

パキパキ音をたてながら、こんな風にひび割れるのですが、
この割れ具合も生き物みたいでかわいいな・・・と思います。

+++

今週末(10月3日・土曜日)は、
高山の「こだわりの店ユーキ」手づくり市に参加します。

友人と隣同士で出店しますので、お近くの方、遊びに来てくださいね。
アップルパイも半年ぶりに作る予定です。


+++

秋のパンセット、イベントなどで発送分を焼けない日が多く、
お待たせしていてすみません。
来週中にはお届け完了できそうです。
もう少しだけ待っていてくださいね。






どんぐり
日曜日、裏山へお散歩。

栗の木の下には、小さな栗が少しだけ。
まだ時期がほんの少し早いのか、それともリスに先を越されたか・・・・

落ちたばかりの緑色で、しかも帽子がついているどんぐりを見つけると、
うれしいです。

宝物に出会ったように、夢中で拾ってしまいます。

緑のどんぐりは、次の日には茶色くなっています。
だから緑のどんぐりは、地上に着地したばかりのほやほやのどんぐり・・ってことです。


この日は、午前中用事があって出かけて、
はらぺこ状態で車を運転して帰ってきました。

「家に帰ったら、うどん茹でて食べよう」と話したら、

「てんぷらも付けて」と息子。

帰ってすぐにお湯を沸かし、麺つゆを作り、
畑から抜いてきた葱を刻み・・・

その間に子どもらはてんぷらの素材摘み。

ザルを手に、庭を歩きまわりきょろきょろ・・・
真剣です。

葉っぱだけではかわいそうなので、
サツマイモとレンコンのてんぷらを揚げ、
揚げ終わった頃、ようやく帰ってきた。。笑
どんだけすばらしいのを採ってきた?

普通にたんぽぽ、ヨモギ、スギナ、おおばこ、蕗の葉・・・でしたが、
やわらかくておいしそうな部分を吟味したそうです。

洗って布巾で水分を落としてもらい、
わたしが揚げます。
おいしくぱりっと作ってよ・・と、息子のチェックが。。

「庭に食べるものがいっぱいあっていいよね・・・」

「貧乏になってお金に困ったら、てんぷら屋しようね」

などと、将来のビジネス計画の話などしつつ、
てんぷら付き冷やしうどんを夢中で食べた3人でした。

サトイモ
午後・・・
娘はお隣さんの畑で里芋掘り。

沢水できれいに洗ってきてくれたので、ありがたい。。

晩御飯は里芋の味噌汁に、里芋の煮物。

新鮮な野菜は包丁を入れる感触からして違います。
料理してるときも楽しくて、食べておいしくて・・・

野や畑の恵みのおすそ分け。
ありがたい、感謝の休日でした。








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