もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

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えごまクッキー

えごまは「ごま」とは違ってシソ科です。
アレルギーを抑える効果があったり、必須脂肪酸のαーリノレン酸を含むので最近注目されてるようです。

飛騨ではえごまのことを「あぶらえ」といいます。
五平餅のたれにしたり、おひたしを和えたりして食べますが、シソ科らしく後味が実にさわやかで美味しいです。
大好きな食材のひとつです。

でも残念なことに国産は少なくなってきました。
近所でも作ってみえるのは2軒だけ。
おばあちゃんが畑の片隅で作ってみえます。
えごまを食べられるような状態にするのは、とんでもなく面倒な作業が続きます。
種をさやから落として、ふるいにかけ大きなゴミをおとす。
ドロがついているので水で洗う。
乾かしてから再び小さなゴミまで選別・・・
(この一連の作業はまた今後詳しく紹介したいと思います)
こんな手間をかけてえごまを作ってくれるおばあちゃんに感謝です。

私がクッキーとパンに使っているえごまは隣の地区のおばあちゃんがゆっくり手間隙かけて作ってくれたものです。(近所のおばあちゃん生産のものは既に無くなってしまったので・・・)
一粒ずつが小さいけれど心のこもったエネルギーの粒です。
クッキーを食べる時、えごまの粒がぷちぷちはじけます。
えごまにこもったエネルギーを感じながらじっくりかみ締めてくださるとうれしいです。。。

+++
noixさんのえごま、とってもたくましい感じがしたのは、こんなにすばらしいものだったからなんですね。

お金があれば買える物じゃないですね、これは。
日ごろのnoixさんがあってのことでしょう。
それをおいしい食べ物にこしらえて、たべさせてもらえる、、てとても幸せなことですね。ウレシイ。

クッキーなど、まもなくお願いすることになると思いますが、どうそよろしくお願いします!!

そうそう、↓のエントリーにトラバしちゃいました!
だって、画像が私の好きなデンマーク・ボンホルム島のグイエムっていう町にそっくりだったんですもの・・・

hinata [] EDIT 
そうなのです。
過程を知ってしまうと、一粒一粒の尊い重みを感じるのです。
ほんと、お金で買うのが申し訳ないような気がします。
ほとんどの人は苦労しただけのお金が入らないのを知ってるから土地が空いていても作りません。
お隣のおばあちゃんは、えごまを作る工程が好きなんだ・・・と言って、作ってくれているのです。

クッキーのこと、どうもありがとうございます!!

noix [] EDIT 
うちの実家の畑で母が作ってますよ♪今年初めて作ったらしく、葉っぱを沢山もらいました。プチプチがついてるとは知りませんでした…。

母は山育ちで植物に詳しく、山に行くとイキイキします。もう50半ば過ぎですが、そんな母がハイジに見える瞬間があります!

えごまクッキー、今度お願いしよ~っと♪

morilyn* [] EDIT 
ハイジのようなお母様!
かわいいですね!

えごまの葉っぱも食べられますね。
種はシソの実のような感じに、葉っぱが硬くなったころに出てきます。
秋に葉っぱが黄色っぽく枯れたころに、えごまの種を収穫します。
お母様もえごまの種作ってみえるのでしょうか。。
収穫はかなり大変なのです~
noix [] EDIT 




    
SKIN:Babyish-
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