もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

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繭

3人と2匹で裏山へ。
年末に降った雪はずいぶんとけてスノーシュー無しでも歩いていける。
熊笹に夢中になる2匹を置いて、3人で先に進む。
いつもは下から見ている山の頂上のヤドリギのある木までいこう。。

鹿のフン発見。
30センチ間隔で雪の上に落ちている。
あまりにもきれいな形で、思わず手にとって眺める。
「ねぇ、どうよ・・・こんなにきれいな丸い糞。鹿ってすごいね!」
「しかもどうして一個ずつ落としていくの?ヘンゼルとグレーテルみたいに迷子にならないようにかな・・・」

フシギな森の入り口を通り抜け、リスの輪くぐりの木を眺めどんどん登る。
ずいぶん登ったなぁ・・・
お茶飲んで休憩。

ふと雪の上を見ると・・・
大きな熊の足跡。。大人の手のひらサイズ。
あたたかい冬は1月でもうろつくことがあるらしい。
急に登る意欲が弱くなる。
「どうする?下りようか?」

持ってきたクロワッサンに蜂蜜つけてかじりながら下りると・・
ヤギたちはまだ熊笹ばりばりかじってました。

その後もこどもたちは、そりに雪合戦・・・日が暮れるまで遊ぶ。
半分凍った雪をうまく板状にはがして積み上げて、自分たちの背の高さより高い雪の塔を作ってた。
エスキモーがスカウトに来るかも・・・?




    
SKIN:Babyish-
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