もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

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織物

子どもたちといろんな手仕事をしてきましたが、この織物は保育園のころによくやっていました。
厚紙を丸く切って、周りに等間隔で切り込みを入れます。
その切り込みに引っ掛けるようにタコ糸などの丈夫な糸を蜘蛛の巣のように張ります。
中心の部分から糸を織り込んでいくと丸い織物が完成します。
カラフルな段染めの毛糸を使って織っていくと、きれいな模様になっていくので、子どもも夢中になって遊びます。

織りあがった丸い布は、そのまま飾ってもかわいいのですが、これは2人の子どもが織ったものを二枚つなげて鍋つかみにしてあります。
息子と娘、それぞれ選ぶ色の好みがあって、表裏で個性が出ていて面白いのです。
パンの天板を持ったらすぐに粉だらけになりそうですが、小さいころの子どもたちとの思い出にオーブンのそばにぶら下げておこうと思います。
これは、試してみたい!
先日毛糸のシーズン最終セールのワゴンが出てて、かなり惹かれたのですが・・・買っておけばよかった^^
lotus [] EDIT 
色糸を選ぶと楽しいですよ。
この毛糸は大昔?買った糸で、野呂英作さんのものです。
カーディガンを編んだのですがあまりに派手で解いた残り糸・・・
noix [] EDIT 
こんにちは。
私もやってみたいです。
切り込みは中心近くまでざっくり入れるのでしょうか?
かわうそ [] EDIT 
わ、かわいい!!すごくきれいですね。お菓子缶での四角い織物はみたことあるけど、丸とは目からうろこです。まねしてみよう!
9.3kg [] EDIT 
やってみてくださいね!
切り込みは円の周りに1センチくらいです。
そこに糸を対角線に渡すようにかけていきます。(わかるかなぁ・・・)
その糸を縦糸にして、横糸の毛糸を針で編んで(織って)いきます。

noix [] EDIT 
丸いとポシェットや鍋敷きなどが出来ます。
はじめの真ん中の部分(織り始め)は細かいので小さい子どもには難しいのですが、そこだけやってやればあとはどんどん子どもたちで楽しんで織っていきますよ。
これは保育園のときに作ったのですが、2枚をはぎ合わせたのはつい最近。。笑
noix [] EDIT 




    
SKIN:Babyish-
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