もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

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さくら
家の庭の山桜のつぼみは、まだまだ固いのに、
300メートル標高の下がる街中では、桜が満開でした。

街の中、いたるところで咲く桜。
昨日の雨もあがって、今日こそ咲くぞ。。。
そんな感じに、いっせいに咲いていました。

こんなにきれいなのにカメラがなく、
iPhoneで撮った図書館の桜。

次に街に出かけるまで、散らないでいてほしい。。

咲くだけで、こんなに人の心を和ませてくれるなんて。。。
今日の桜は、いつにもまして心の中に染みました。

きっとたくさんの人の気持ちを上向きにしているんだろうな・・・




おじさんの畑は、今日もにぎやか。おじさんの畑は、今日もにぎやか。
(2009/11/17)
さげさか のりこ

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図書館で借りた本。
暖かくなってくると、足は自然と花や野菜の本の一角に向かいます。

5分も歩けば、高層ビルが建ち並ぶような都会の片隅。
でもおじさんの畑は、家庭菜園でなく本格的な農家さん。

娘さんの保育園に行く途中にあった、「気になる畑」を記録した、
「畑の日記」というブログを再編集した本だそうです。

とても几帳面に作られた畑の画像がたっぷりで、
読み応えがありました。

+++


部屋に個性が現れるように、
畑にもその人の性格がばっちり反映されるな・・・と常々思います。
道すがら、わたしもいろんな畑をチラ見して、
草ひとつなく整えられた畑や、
上手に支柱が立ててある畑など、
感心してみています。

竹や木の枝など自然素材で作られた支柱。
野菜の下に敷く藁やモミや枯葉。
霜が降りそうな朝のために苗にかぶせてある葉っぱ。
きちんと愛情こめて世話をしてある畑は、
芸術的な素敵なお部屋のよう。
世話をするお年寄りの知恵が詰まっている空間。

そんな畑を目指したいけれど、
わたしの畑は草がぼうぼう、支柱はぐらぐら。
性格がほんと、現れてしまいます。。。

ターシャチューダーのお庭でも、
花や木の美しさ以上に惹かれたのが、
ニワトリがつつかないように柳を編んでつくられた柵でした。

冬の札幌の街中でも、
すごい・・・と注目したのは、
建物の周りの木に施された、細い竹と藁の雪囲いでした。

雪囲いは、さすがにプロの職人の仕事だと思いますが、
野菜のための支柱や、柵など・・・
畑や庭を整えるための手仕事は、
一番得意になりたい分野でもあります。

そして、そんな技は、
畑仕事をしながらおじいちゃんから子どもへ・・・と、
なんとなく引き継がれてきたんだと思うけど、
ぷつんと切れ掛かってるものがいっぱいあるんだろうな・・・と思います。
生活の知恵的な、畑や庭の手仕事。
いっぱい知りたいし、自分の庭でもやってみたい。
教科書や、ノウハウ本があるわけでもない世界。
たんたんと日々の仕事としてこなしているお年寄りに、
教えてもらいたいこと、たくさんありそう。




    
SKIN:Babyish-
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