もりのにわ自家製酵母のパンとnaturalsweets

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高山でアースディの催し物があったり、
友人から借りたDVDを観たり、
6月に入ってから観て、聴いて、考える機会がいっぱいでした。
少し記録しておきます。

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*「未来の食卓」

未来の食卓 [DVD]未来の食卓 [DVD]
(2010/03/05)
バルジャック村のみなさん

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南フランスのバルジャック村という小さな村の村長さんが、
子どもの未来を守るために子どもたちの給食をオーガニックにするという試みに挑戦した、
ドキュメンタリー映画です。

果樹園に使う農薬を調合するたびに鼻血を出したり、
宇宙服のような武装で農薬を蒔いたり、
癌や白血病がものすごく増加している。(5年で93%というすごい増加とか)

明らかに農薬などの害がわかっているのだけれど、
オーガニックは割高だ・・・という理由で普通のものを食べる。
日本もフランスもいっしょなんだなぁ・・と感じました。

フランスではこの映画の公開をきっかけにオーガニックブームが起こったらしい。
確かにこの映画をみたら、
オーガニック、BIO以外のものは怖すぎて選ぶのをためらいます。
わたしもあらためて農薬の怖さ、食べ物の重要さを思いました。
食にかかわる人、子育て中の親さんにはぜひ観てほしいDVDです。

今年も畑で野菜を作っていますが、できるだけ自然農で。
今までもヤギの堆肥、野菜くずなどしか栄養を与えず、
農薬も化学肥料も全く使わないので、そんなに出来はよくないけれど、
出来が悪くても自然のままの畑で作ろう・・・と、再認識しました。




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*「第4の革命」

第4の革命 - エネルギー・デモクラシー

 
先日6月9日、アースディ飛騨高山で無料上映されました。
ドイツでは2010年に全国で上映され13万人を動員。
311の後にはテレビで放映され、200万人が視聴して、
いっきにドイツのエネルギーシフトを決断させ、結果「脱原発」が決定。

友人とも話したのですが、
テレビでこの映画が放映される・・・ということが、まずすごいな・・・と。
日本ではありえない!?のでは。
(日本でも311以降、チェルノブイリ関連のドキュメンタリーがNHKのBSで放映されたり
 しましたが、いつも深夜2時とか・・でしたね。。。)

第4の革命というのは、エネルギー革命のこと。
今まで、農業革命、産業革命、IT革命・・・とつづき、
今はエネルギー。
石油、石炭、原子力・・などから、再生可能なエネルギーに変え、
世界中の人でエネルギーを分かち合うべき。

印象に残ったのは、アフリカやバングラデシュの貧しい農村の様子。
小さなソーラーパネルを購入し、夜も電燈の明かりが使えるようになる・・というシーン。
日本でソーラーパネルを家に装備するには200万円は必要だ、という話をよくきくけれど、
それは日本人が電化製品を持ち過ぎで電力を使いすぎだから・・・なんだよね?
小さなパネル2~3枚で済むくらいの電力での暮らしなら、
もっと手軽に再生可能エネルギーだけの暮らしができる!?
モンゴルの人たちもパオの横に立てた風力発電一つで、夜の電気を賄っていたし。
基本、電気は夜の明かり、その他少しの動力のためなんだろうな。

暮らしを見直す!
やはり私たちはここから始めるべきですね。。


第4の革命HPに映画のダイジェスト版、これからの上映情報などがあります→
これから各地で上映されるようです。









アースディの講演会では、
「わもん」の藪原秀樹さんのお話、
柳瀬宏秀さんのマヤの暦のお話、
彗星探検家 木内鶴彦さんのお話・・・もあり、聴いてきました。

木内さんは臨死体験をされたこと、太古の水などで前々から興味を持っていた方でしたので、
今回お会いできてうれしかったです!
前列でアイコンタクトを取りつつ聴いてました。笑
2時間みっちり話してくださいましたが、
それぞれの話題が奥の深い内容なのでとても2時間では聴き足りない!


植物が今、ストレスを感じている。
というのは、原子力発電は夜も止めることができないので1日中うごかすことになる。
そしてライトアップキャンペーンで夜も明るい地球に。
夜の明るさが植物にストレスを与えて枯れていく。
植物が育たない→CO2が増える→CO2が溜まった場所では人が死ぬ(窒息死)


生態系のバランスをとるために存在するのが人間。
人間の役割とは、生態系のバランスをとること。
(・・・いま人間のやってることはまるっきり真逆!?だな)


木内さんは今までに4つの彗星を発見、再発見されたのですが、
そのうちの一つの彗星スウィフト・タットル彗星が、映画「ディープインパクト」の彗星だそうです。

もう少しで実現しそうなのが、太陽光を使った電池の開発。
例えば5年間もつような電池がセットされた冷蔵庫があったら、コンセントからの電気は要らなくなり、
電力会社は自然につぶれる。
原発を無くすのに闘うよりも、そういうアプローチから原発を無くせたらいい。
そんな希望のあるお話も聞けました。

木内さんは本も出していらっしゃいます。
「生き方は星空が教えてくれる」





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最近観た「スライブ」にも、「第4の革命」にもそんなくだりは出てきたのですが、
フリーエネルギーや、再生可能エネルギーの研究は進み、開発もされているのだけれど、
それが広がる前につぶされてしまう。

フリーな、自然からみんなが自分で自給できてしまうようなエネルギーが開発されたら、
困る人がいるから・・・なんですよね。

なぜ困るのか、それはお金が入ってこなくなるから。
そのお金の流れを追っていくと世の中の仕組み、闇の勢力のことがよくわかる・・・
スライブはそんな内容でした→


悲惨な事故があっても、まだ原子力発電にこだわる人がいる。
これもお金の流れを追っていけば、どんな人が何に執着しているのかが現れてくるのでしょう。。

















    
SKIN:Babyish-
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